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アスリートが「最高の社員」になる理由

   

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Inc.:会社が成功する潜在力は社員のクオリティに直接比例することは明白です。採用担当者は応募者を評価する際にある点に注目すべきです。それは「応募者がアスリートであるか」ということ。
これは、膨大なデータと予測解析と高いレベルのデータサイエンスを活用して高校生アスリートと大学のコーチをマッチングさせることで定評のあるNCSA Athletic Recruiting社の社長を務めるLisa Strasman氏の見解です。アスリートが最高の社員になる理由を同氏は次のように説明しています。大学レベルでプレーできるだけの才能があるアスリートは、時間、練習、試合のための遠征のバランスをうまく取りながら学科の勉強もしっかり両立する能力をマスターしています。そういう人たちは職場では自分に割り当てられた仕事に集中できて、自分で自分のスケジュール管理ができるので締切もきちんと守れます。あるスポーツに秀でるということは、数え切れないほどの時間を練習に費やし、練習や試合のために早起きして、チーム内のポジションをゲットしてそれを維持するために肉体に負荷をかけるということです。彼らは激務にも音を上げず、仕事を終えるためなら必要に応じて長時間労働も受け入れます。ただ出席するだけでは成功は訪れないことを知っているからです。アスリートは勝利の味を知っているだけでなく、負けたときの立ち直り方やチームの目標にコミットし続ける方法も知っています。そして、挫折したときの対処の仕方も平常心の保ち方も。それこそが、将来の成功の重要な指標なのです。職場では上司から見て指導しやすい部下ばかりではありません。しかしアスリートは、コーチからフィードバックや批判を受け、それに応じて自分の行動を調整することに慣れています。また、何年もプレーしているといろいろなチームでプレーしてきているので、さまざまなコーチングのスタイルも体験しています。そのため、マネージャーからインプットをもらう環境に入っても、フィードバックをもらうことに慣れていない人が感じるようなカルチャーショックは感じません。長年試合に臨んできたアスリートはチームで戦う意識を備えており、それは職場でも不可欠なものです。大きなプロジェクトでチームが遅くまで残業する必要があれば全員が一丸となり、残業中に食べるピザを注文することはあっても、こっそり抜けて帰宅することなどありえません。作業の完了はもちろんのこと、個人の勝利以上にチームの勝利にこの上なくコミットします。
Here's Why Athletes Make the Best Employees|Inc.
Christina DesMarais(訳:春野ユリ)
Photo by Shutterstock.
引用元:http://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/cm/list/zasshi/RV=1/RU=aHR0cDovL3phc3NoaS5uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL2FydGljbGU_YT0yMDE3MDExNy0wMDAxMDAwMC1iaXpfbGlmZWgtc2Np
1 :名無しのさはら|2017/1/17 12:01
ただ出席するだけでは成功は訪れない。
その通りだと思う。

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