クラブW杯決勝前にスペイン紙が「キャプテン翼」作者を特集 「タカハシは日本が世界王者になることを夢見る」 さはらチャンネル
注目ヘッドライン
ピックアップヘッドライン
ピックアップヘッドライン

クラブW杯決勝前にスペイン紙が「キャプテン翼」作者を特集 「タカハシは日本が世界王者になることを夢見る」

   

img
「オリベルとベンジー」として欧州で大人気を誇る漫画「キャプテン翼」の作者、高橋陽一氏がFIFAクラブワールドカップ(クラブW杯)決勝のレアル・マドリード対鹿島アントラーズ戦を控えるなか、スペイン地元紙で異例の特集を受けている。
2016 FIFAクラブワールドカップ「全7クラブメンバーリスト一覧」
「タカハシは日本が世界王者になることを夢見る」というタイトルで特集したのは、スペイン地元紙「マルカ」だった。
「誰よりも日本にサッカーというものを植え付けた人間がいるとしたら、それはタカハシだ。オリベルとベンジーの作者は鹿島アントラーズが日曜日に世界王者になることを夢見ている」と記事では高橋氏の貢献を絶賛。Jリーグ創設前からキャプテン翼がサッカー人気を牽引していた功績を高く評価している。
そして、1981年に週刊少年ジャンプで連載を開始した時、日本のクラブが世界の頂点に立つことをイメージしていたという。
「彼ら(主役の翼君たち)を作り出した時、私はこれがいつか起こるのではないかと思っていました。自分はいくつかの物語が現実になったことにすごく刺激を受けています。私が未来を予見していた、という人もいます」主人公の大空翼はバルセロナでプレーしているが、今では欧州リーグでプレーする日本人選手も増えた。鹿島の優勝を願う一方で、レアルの強さも理解している。「少なくとも、私は日本が世界最高のチームなることをイメージしてきました。しかし、レアル・マドリードは無敵に見えます。ジダンがやって来てから、中盤はよりバランスが取れています」と高橋氏は分析している。
ドイツ代表MFトニ・クロース、ブラジル代表MFカゼミーロ、クロアチア代表MFルカ・モドリッチの中盤の構成を高く評価している。
ジネディーヌ・ジダン監督をはじめ、エースのカリム・ベンゼマ、背番号10のハメス・ロドリゲスもキャプテン翼に憧れてサッカーを始めたという逸話がある。レアルの辣腕経営者、フロレンティーノ・ペレス会長は翼君のバルサ入団に「なぜうちのクラブに入れてくれなかったんだ」と抗議したという。
白い巨人にも多大な影響を与えたキャプテン翼の生みの親の功績は、鹿島の躍進でスペインでも再評価されている。
引用元:http://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/cm/list/zasshi/RV=1/RU=aHR0cDovL3phc3NoaS5uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL2FydGljbGU_YT0yMDE2MTIxOC0wMDAxMDAwMi1zb2NjZXJtenctc29jYw--
1 :名無しのさはら|2016/12/18 8:57
あの頃は、ハッ!
2 :名無しのさはら|2016/12/18 9:00
キャプテン翼は世界が誇る漫画文化の象徴です。
3 :名無しのさはら|2016/12/18 9:01
サッカーが文化と根付いている海外で、それも現在の一流プレーヤーがキャプテン翼を見てサッカーを始めた話は本当に凄い。
4 :名無しのさはら|2016/12/18 9:02
翼くんは別の意味で世界一、本物のサッカー選手に愛されたサッカー選手かも知れない⁈
5 :名無しのさはら|2016/12/18 9:04
キャプ翼の作者はバルサファンだからレアルに負けて欲しいと思うのは当然だろう
6 :名無しのさはら|2016/12/18 9:13
野球少年でしたがドライブシュートの練習をしてました。
7 :名無しのさはら|2016/12/18 9:28
トッティは雷獣シュートを打とうとしてケガしたんですよね。
8 :名無しのさはら|2016/12/18 9:28
世界一を夢見るのは、王様だけじゃ無いぜ!

シェアしていただけると助かります。

 -スポーツ

, , , , , , , , ,

ブログパーツ アクセスランキング