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2017年こそ使いこなしたい!ビジネスアプリTOP10

   

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年末年始休暇を終え、いよいよ本格的な仕事モード。飛躍の年にしたいと心に誓っている人も多いだろう。そんな時に活用したいのが、様々な形で仕事の効率化を手助けしてくれるスマホアプリだ。そこで、スマホを利用する20~30代男性会社員291人にアンケートを実施。これまであまり使ってこなかったが、「今年こそは使いこなしたい! と思うビジネスアプリ」を聞いた。
■2017年こそ使いこなしたい!ビジネスアプリTOP10
(13項目から1~3位を選んでもらい、1位を3pt、2位を2pt、3位を1ptとして集計。R25スマホ情報局調べ/協力:ファストアスク)
1位 カメラで撮影するだけでデータを取り込める「名刺管理アプリ」 225pt
2位 アイデアをすぐに書き留められる「メモアプリ」 151pt
3位 出先でも資料をコンビニなどで印刷できる「ファイル管理アプリ」 146pt
4位 出先でも社内メールが見られる「メールアプリ」 142pt
5位 ド忘れ防止になる「パスワード管理アプリ」 111pt
6位 同僚と情報共有が簡単にできる「チャットアプリ」 101pt
7位 ホワイトボードなどの文字を取り込める「スキャンアプリ」 87pt
8位 仕事の予定を管理できる「スケジュール管理アプリ」 64pt
9位 出先でもWordやExcelが見られる「ファイル閲覧アプリ」 62pt
10位 仕事の進捗を管理できる「タスク管理アプリ」 56pt
ダントツだったのは、【カメラで撮影するだけでデータを取り込める「名刺管理アプリ」】。これに、【メモアプリ】【ファイル管理アプリ】【メールアプリ】が続く。それでは実際にどんなアプリが存在するのか、回答者の選んだ理由とともに紹介しよう。
【1位 名刺管理アプリ 225pt】
名刺ファイルで管理している人も多いだろうが、枚数が多くなると管理が面倒だったり、どこに誰の名刺があるのかわからなくなったりすることも多い。そんな人に適しているのが名刺管理アプリだ。カメラで撮影しただけで登録でき、ワンタップで検索できる。代表的なアプリは、「Eight」「CamCard Lite」「Wantedly People」など。「活用したいと常々思っていたところ、同僚が実際に使用した話を聞いてさらに興味が湧いたから」(25歳)、「簡単に整理出来るから」(28歳)といったコメントが寄せられた。
【2位 メモアプリ 151pt】
「仕事上のことで、浮かんだアイデアをすぐ記録しておきたいから」(32歳)、「使い道が多そうだから」(30歳)と選ばれたメモアプリ。どんな時に仕事のアイデアが降りてくるかわからない。サッと出してすぐに書き留められるツールはぜひ使いこなしたいところ。「Evernote」「Google Keep」が代表的だ。
【3位 ファイル管理アプリ 146pt】
選ばれた理由は、「印刷した資料を忘れた等のミス、会社に戻らなくても必要な時に出先でも印刷できるのは便利だから」(33歳)、「外出中に資料を出力したいと思うことが多々あるので」(25歳)など。コンビニのプリンターでデータを印刷できれば、緊急事態にも対応できそう。「netprint 写真かんたんプリント」「PrintSmash」などがある。
【4位 メールアプリ 142pt】
「利用頻度が高そう」(38歳)、「使ったら便利だから」(29歳)といった声が寄せられた。「Microsoft Outlook」なら会社のアドレスと紐付けることも可能。「Gmail」へ転送するように手続きしておく手もある。ただし、会社によっては社外でアクセスすることを禁じている場合もあるので要注意。
【5位 パスワード管理アプリ 111pt】
業務上でも多くのID・パスワードの管理を行っている人は少なくないはず。「パスワードを覚えるのが大変だから」(27歳)、「たくさんパスワードがあり、忘れそうだから」(35歳)という悩みを抱える人は多そう。「パスワード管理マネージャー」や「パスワード帳」といったアプリで解決したいところだ。
このほか、【6位 チャットアプリ】→「チャットワーク」「Slack」、【7位 スキャンアプリ】→「Genius Scan」「Office Lens」、【8位 スケジュール管理アプリ】→「ジョルテ」「Lifebear」、【9位 ファイル閲覧アプリ】→「WPS Office + PDF」「Microsoft Office Mobile」、【10位 タスク管理アプリ】→「BZ リマインダー」「付箋パッパッ」といったアプリが存在する。
近年、社会的にも業務の効率化が求められている。これらのアプリを使って、今年はデキるビジネスマンを目指してみる?
(山川 剛)
(R25編集部)
※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております
引用元:http://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/cm/list/zasshi/RV=1/RU=aHR0cDovL3phc3NoaS5uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL2FydGljbGU_YT0yMDE3MDExMS0wMDAwMDAwNS1ybmlqdWdvLXNjaQ--
1 :名無しのさはら|2017/1/11 7:51
非常に、非常に、ヒッジョーに、大事な大切な重大なアプリが忘れられてます。と言うか【敢えて見ぬふり】してるのか? 察するに記事を書いたのは管理職だな。または裁量労働制の年俸契約な記者。
第0位 残業レコーダーアプリ が書かれていません。
確かに残業規定から外れる管理職や裁量労働制の年俸契約なら、時間的にナンボほど働いても(働かなくても)貰えるカネは変わりませんがね、大多数の労働者は未だ拘束時間量に対しカネが貰える給料制です。そして働いた拘束時間を少なく誤魔化しては払うカネを減らそうとする雇用者は相変わらず後を絶ちません。加えて確たる証拠を揃えない限り労働者が雇用者を相手に争議で勝つ道は無い。
そして漸く現代、労働者が携帯するスマホが、その労働証拠を集めてくれる時代になりました。今ではGPS情報コミで労働者が拘束された現場位置まで押さえてくれる、残業レコーダーこそ現場労働者の味方です。

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