「地政学的論議を超えた国際紛争の未来」(前編)~姜尚中(政治学者)【7】 さはらチャンネル
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「地政学的論議を超えた国際紛争の未来」(前編)~姜尚中(政治学者)【7】

   

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気鋭の若きフォトジャーナリスト安田菜津紀の「未来への扉」対談シリーズ。日本を代表する論客で政治学者の姜尚中氏をゲストに迎え、国内外の多様な問題について話を聞く最終話。
ロシアが支援するシリアのアサド政権は12月13日、反体制派の最大拠点となっていた北部のアレッポを完全制圧したと表明した。しかし、アレッポでは多くの子どもをはじめ5万人が取り残されていると見られており、人道的な問題が叫ばれている。
一方、「イスラム国」(IS)の勢力が後退していく中、姜氏は、中東問題を考えていく際には、トルコの役割が大きなカギを握っていると語る。
前編ではIS勃興の遠因となった、2016年に100年の節目を迎えた「サイクス・ピコ協定」、そして7月に起きたトルコのクーデター未遂事件に焦点を当てる。 シリア・イラク難民と、難民最大の受入国であるドイツとの間の防波堤としても機能しているトルコは地政学的にも重要な立ち位置にあるが、実はそれを超えた問題もあるという。中東問題の本質はどこにあるのか、対談を通じて探った。
(構成=高島三幸 対談写真=村田和聡)
【アサド政権によるアレッポ制圧】
シリアのアサド大統領は12月15日、北部の激戦地アレッポを政府軍が制圧したとの声明を発表した。6年近くに及ぶシリアの内戦では、アサド政権、反政府勢力、そして「イスラム国」(IS)が入り乱れ、アサド政権を支援するロシア、反政府勢力を支援するアメリカ、両者の対立の隙間に勢力を広げたISという構図が続いていた。当初、劣勢だったアサド政権だが、昨年9月にロシアの軍事介入が始まると一気に息を吹き返し、今回の制圧につながった。だが、アレッポではいまだ子どもをはじめとする5万人が取り残されていると見られており、国連安全保障理事会は12月19日、住民らを安全に避難させるために、国連監視団を派遣することを決議した。アレッポは紛争地の子どもたちを取材していたジャーナリストの山本美香さんが2012年8月、アサド政権軍の銃弾に倒れた場所でもある。
引用元:http://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/cm/list/zasshi/RV=1/RU=aHR0cDovL3phc3NoaS5uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL2FydGljbGU_YT0yMDE2MTIyMC0zODM1MzA4Ni1icG5ldC1pbnQ-
1 :名無しのさはら|2016/12/20 10:59
姜尚中 がいつから日本を代表する論客になったの???
韓国人同士 持ち上げトーク?
2 :名無しのさはら|2016/12/20 11:27
姜尚中が「日本を代表する論客で政治学者」だって?(大爆笑)
「韓国を代表する論客で政治学者」が正解だろ!
しかも記事の内容もズレっぱなしで、スッカスカ。
「極端な右傾化は排他性を伴う」→これ、自分のお国「韓国」で言いなよ!
3 :名無しのさはら|2016/12/20 11:31
「日本死ね」を選んだ人ですよね。
日本ヘイト発言はダメですよ。

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