真剣佑、ただの“2世”で終わらない! 2017年、菅田将暉に次ぐネクストブレーカーの筆頭に! さはらチャンネル
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真剣佑、ただの“2世”で終わらない! 2017年、菅田将暉に次ぐネクストブレーカーの筆頭に!

   

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アクション俳優、千葉真一の息子で、甘いマスクと空手道で精錬された精神と肉体、駆け出しながらも真摯(しんし)に作品に向き合って作り上げるキャラクターが好評で、昨年から映画・ドラマなどでよく顔を見るようになった真剣佑(まっけん・ゆう)。親の力を借りて表舞台に立つ者も多く、そうでなくとも色眼鏡で見られることは否めない“2世”だが、彼が放つオーラは自発的でオリジナルで、勢いに満ちている。
真剣佑は1996年11月16日生まれ、アメリカ合衆国・ロサンゼルス出身の20歳。英語はもちろんネーティブ並みで、父の影響で幼いころから学んだ空手道はLA空手大会で優勝するほどの腕前。ほかにも殺陣などのアクション全般、乗馬やスキー、水泳といった各種スポーツ、ピアノやフルートなどの楽器演奏も得意で、さまざまな役柄を演じる役者にとってはうってつけの基盤を備えている。その上、外国育ちゆえなのかフレンドリーな気質でスタッフや共演者からの評判も良いというから、まさにオールマイティーだ。ファンも着実に増やし、現在、TwitterとInstagramのフォロワー数は合わせて38万5000人を超えている。
2012年からアメリカで活動開始
そんな真剣佑は12年からアメリカで役者として活動を開始し、ショートムービーや日本未公開映画などに主演して実績を積むと、満を持して日本へ。当初は、“千葉の息子”としてイベントに出たり、バラエティー番組で空手を披露したりして話題を集め、タレント・関根勤が監督を務めた『騒音』(15)にも千葉と親子共演した。しかし、それ以降は独自で道を開拓し、アクションだけをウリにせずにさまざまな役に挑戦。昨年公開された、競技カルタに情熱をかける高校生たちの姿を描いた映画『ちはやふる』では、メーンキャストを選出する800人以上の若手俳優たちが参加した大オーディションで、広瀬すず演じるヒロイン・綾瀬千早が思いを寄せる、非凡な才能を持つ綿谷新役を獲得。福井弁を駆使し、朴訥(ぼくとつ)とした中に熱い情熱を秘めたメガネ男子を好演した。
その後も、湊かなえ原作のミステリー映画『少女』、川口春奈主演のラブコメ映画『にがくてあまい』に出演。伝説的人気を誇る学園恋愛コミックが原作の舞台「花より男子」では、超セレブ高校を牛耳る花の4人組“F4”メンバーの1人でムードメーカーの西門総一郎役で舞台デビューも果たした。また、実在する高校の弱小吹奏楽部が起こした奇跡の実話がベースになったTBS系連続ドラマ「仰げば尊し」では、不良少年グループの1人で冷静沈着な木藤良蓮役を熱演。同じ不良少年役の村上虹郎ら旬の若手俳優陣と切磋琢磨し、その腕により磨きをかけた。
そして迎えた17年は、山本美月とHey!Say!JUMPの伊野尾慧が共演する上田美和の大ヒットコミックが原作の恋愛映画『ピーチガール』(5月20日公開)で、山本演じる安達ももの片想い相手・東寺ヶ森一矢役として、『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』(3月11日公開)では、広瀬すず演じる主人公・友永ひかりがチアを始めるきっかけとなる、サッカー部員の憧れの同級生・山下孝介役としてスクリーンに登場し、女子中高生たちをキュンキュンさせることは必至だ。
グローバルな活躍にも期待
躍進劇はまだ終わらない。東宝とワーナーブラザースジャパンが初の共同製作・配給作品として世に放つ、累計発行部数9000万部を超えるメガヒットコミックが原作の超大作映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(三池崇史監督)では、岡田将生演じる虹村形兆の弟・虹村億泰役に大抜擢され、山崎賢人、神木隆之介、山田孝之、伊勢谷友介らそうそうたる俳優陣と肩を並べる。
さらに公開は18年になるが、ギレルモ・デル・トロ監督によるハリウッドのSF怪獣映画『パシフィック・リム』の続編となる『パシフィック・リム2』にもリョウイチ役で出演が決定。監督のスティーヴン・S・デナイトは「素晴らしい真剣佑が仲間になってくれるなんて感激だね。サイコーの映画にはサイコーの男だ!」と真剣佑とのタッグを心待ちにしたコメントをTwitterでツイートしており、この作品をきっかけにしたグローバルな活躍に期待が寄せられている。
15年は変幻自在に役に成りきる憑依(ひょうい)型俳優の綾野剛、鈴木亮平が、16年は菅田将暉、山崎賢人、広瀬すずらフレッシュな若手陣が飛翔した日本映画界。では、17年は誰がその翼を受け継ぐのか!? ネクストブレーカーと噂される新星がひしめき合う中、それを見極めるのは困難だが、明白なことがただ一つ。「真実の剣を持って人の右に出る」という意味を込めて千葉が名付けたという真剣佑が、その剣を“真の実力と人気”に持ち替えて、大ブレークすることは間違いない。
引用元:http://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/cm/list/zasshi/RV=1/RU=aHR0cDovL3phc3NoaS5uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL2FydGljbGU_YT0yMDE3MDEwMi0wMDAwMDAwMS10dmZhbi1lbnQ-
1 :名無しのさはら|2017/1/2 0:08
春でお子さんは小学一年生になりますね^ ^
2 :名無しのさはら|2017/1/2 0:11
隠し子騒動はどうなったの?
3 :名無しのさはら|2017/1/2 0:12
隠し子がいると思うとちょっとね。
4 :名無しのさはら|2017/1/2 0:15
「ただの“2世”で終わらない!」は決して間違いではないと思う。
スキモノっぷりでは親父を越えるんじゃないかな?って意味で。
5 :名無しのさはら|2017/1/2 0:20
例の隠し子騒動の収拾は、どうなった?
幼な妻ならぬ、幼なパパとか、やる?
6 :名無しのさはら|2017/1/2 0:43
この子すごいイケメン!
7 :名無しのさはら|2017/1/2 0:43
14才の時の子供ですよね。
8 :名無しのさはら|2017/1/2 0:49
女性からの人気は絶大だろうな。
9 :名無しのさはら|2017/1/2 0:54
悪いけど、中学生で母親のような年齢の主婦とつきあい、子どもまでもうけていた「少年」を、すてき、と思う気にはなれない
10 :名無しのさはら|2017/1/2 0:55
ただの2世でいた方がよかったかも
11 :名無しのさはら|2017/1/2 1:00
つるのさんかと思った。

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