子宮筋腫の手術を受けた矢部美穂「45歳でも産めるのかなって…それって危険?」 さはらチャンネル
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子宮筋腫の手術を受けた矢部美穂「45歳でも産めるのかなって…それって危険?」

   

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女性の4人に1人は持っているという子宮筋腫。月経痛や貧血などの原因にもなり、悩んでいる女性も少なくない。タレントの矢部美穂さんも若いときから悩まされてきたひとり。今回、最新の方法で子宮筋腫の手術を受けた彼女が、筋腫のこと、これからの結婚・妊娠について、『西川婦人科内科クリニック』の西川吉伸院長に“告白”──。西川「ブログで拝見しましたけど、最初は開腹手術でやることになっていたとか」
矢部「開腹でというより、もともとは、8センチくらいあった筋腫をリュープリン注射で小さくしてから、腹腔鏡(ふくくうきょう)でという予定だったんですけど……」
西川「思ったように小さくならなかった?」
矢部「はい。6.5センチくらいまでしか小さくならなくて。この大きさだと腹腔鏡ではできない可能性が高いと、全開腹手術をすすめられました」
西川「筋腫の手術だと、昔は子宮全摘出という時代もあったんです」
矢部「え! そうなんですか?」
西川「今では筋腫自体の核出術がメインになって、90%以上が腹腔鏡でやる時代ですけどね」
矢部「6.5センチだと、腹腔鏡でできない大きさなんですか?」
西川「できる可能性は高いと思いますね」
矢部「そうなんですね。実は、私の妹は7センチくらいの大きさを腹腔鏡でやったんですよ。“全開腹はイヤだ”って先生に泣きついて(笑)」
西川「今はほとんどお腹を開けませんけどね。もちろん、筋腫ができている場所や、内膜症を併発して癒着してしまい、子宮が動かせない状態なら開腹でないとできないかもしれないので、診断された先生でないと、その可否はわからないですけど」
矢部「開腹だと、術後に長くお休みしないといけなかったり、傷痕が残ったりと、正直怖い気持ちがあったので、いろいろ調べて、日本ではまだメジャーではないけど、最終的にUAEという方法に決めたんです」UAEとは子宮動脈塞栓(そくせん)術という術法。カテーテルという細い管を使う治療法で、筋腫への血流を止めることにより、筋腫を壊死させる方法。切開することがないので、傷痕がほとんど残らない。
西川「UAEは誰でも受けられるものではないんですよ。骨盤内に感染症があるか、子宮に悪性腫瘍がある場合。あと、ひと昔前までは妊娠を希望する人も適応しない、とされていましたね」
矢部「あ、そのお話、聞きました」
西川「まれに子宮動脈だけではなく、卵巣動脈も詰まってしまい、排卵できなくなってしまう可能性があるんです。あと筋腫だけではなく、正常な子宮への血流も弱くなってしまうと……」
矢部「私が手術を受けたのは専門のクリニックでしたけど、その説明は受けました。そういった危険もなくはないけど、低いですと」
西川「大学病院だと“危険性があります”と説明すると思います。ちょっとでも起こりうることは全部言いますから。患者さんに告げる内容は同じものなんですけど、ニュアンスが違うんですね」
矢部「危険がなくはない、ということは“ある”ということですからね(笑)」
西川「手術時間は1時間くらい?」
矢部「手術室には30~40分いたと思いますけど、手術時間は11分でした。私は血流を塞ぐために、カテーテルにゼラチンを入れたんですけど、保険がききませんでした。化学物質を入れる方法だと保険適用になるんですけど」
西川「では、自費で?」
矢部「はい。手術自体が約50万円で、私の場合はリュープリン注射の影響でちょっと血管が細くなっていたから、細いカテーテルを使ったのでプラス6万円かかりましたけど。病院によってはもうちょっと高いところもあるみたいですね。地域や入院の有無にもよると思いますが」
西川「術後の体調はどうですか?」
矢部「おかげさまで痛みもなくて。ただ、麻酔の影響で吐き気はすごくて、2日間ほど食事がとれませんでした。手術から1か月が過ぎましたが、今は運動もできます」
西川「月経はきました?」
矢部「きました。もともと生理痛がひどかったのですが、以前に比べると楽になった気はします」
引用元:http://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/cm/list/zasshi/RV=1/RU=aHR0cDovL3phc3NoaS5uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL2FydGljbGU_YT0yMDE2MTIyOC0wMDAwODc3MC1qcHJpbWUtc29jaQ--
1 :名無しのさはら|2016/12/28 10:06
このクリニックは不妊治療で何年か通院したけど、思いやりの欠片もない院長でした。
本当にメンタル面、大事ですよ、不妊治療は。
結局、他院に転院して、2人のこどもを授かることができましたけどね!\(^o^)/
2 :名無しのさはら|2016/12/28 10:12
最近になって、医師がやっとこさこういう情報を外に出すようになったけど、ホント言うのが遅すぎた。
3 :名無しのさはら|2016/12/28 10:13
10代の頃 生理痛が酷くても 病院に行くとかピルを飲むって考えがない女性のが多いと思う。ピルも太るイメージがあるが それ以上にメリットがあり海外では薬局で買えるレベルだから 正しい知識や予防の仕方を 子供を作りたいという年齢までほっとかずに 10代のうちから学べる環境がもっとあれば 鎮痛剤だけでなく 予防できると思います
4 :名無しのさはら|2016/12/28 10:22
こうゆうのって、10代の時に教育して欲しい。(T-T)
リミットの事、ちゃんと。
5 :名無しのさはら|2016/12/28 10:37
私達は、内膜症があったり男性不妊だったりで自然妊娠は難しいと言われているが、子供を作ることよりもお互いに心理的な負担をかけないことが優先なので、積極的な治療はしない予定。
自分は、相手に男性外来行けとか高度治療に協力しろとかはとても言えないし、相手も私に早く手術しろとか言ったりはしない。
それで子供ができなくても納得している。
そういう考え方でステップアップしない夫婦もいるのに、妊娠を甘く見ていると見下したり、効率が悪いなどと批評する人達は、相手のことを追い込んでいないかどうか一度考えてみろと言いたい。
6 :名無しのさはら|2016/12/28 10:38
胸が張ったり、痛みがあるのは普通だと思っていましたが、
体のことや食べ物のことを勉強していくうちに、それは普通ではないということが分かってかなり驚きました。
薬は一時的に効果があるのみ。
根本的な原因を治すものではないので、体を変える必要があります。
生活習慣、食べ物などを見直した結果、今は痛みもないし、薬も飲みません。とても楽になりPMSもなくなりました。
生理前を入れると、月の半分近くは体調が悪いことになりますから、
女性にとっては大きな悩みです。
7 :名無しのさはら|2016/12/28 10:58
年取って子ども生める云々より高齢出産で産まれた子どもが迷惑。
うちもだけど、地方在住で大学で東京とか行こうとしても、学力があっても諦めなきゃいけないことがある。
若い人が病気とかで不妊治療するのは応援しないといけないけど、高齢出産を美学にするのは本当に迷惑。
生める生めないは技術でどうにかなるかもしれないけど、子どもにも若いうちは親のこと考えないで自分のために時間を使う権利がほしい。

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