「未来のミライ」細田守監督の依頼に、大物歌手が「あなたが初めてだ」 さはらチャンネル

「未来のミライ」細田守監督の依頼に、大物歌手が「あなたが初めてだ」

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鈴木おさむがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「よんぱち 48 hours ~WEEKEND MEISTER~」。7月20日(金)の生放送では、映画「未来のミライ」から細田守監督が登場しました。本作のオープニングテーマと主題歌の2曲を担当した山下達郎さんとの秘話や、アニメ監督を目指したきっかけなどを明かしてくれました。

鈴木:この映画のオープニングテーマ「ミライのテーマ」は、達郎さんと何度も打ち合わせをして作られたんですよね?

細田:オープニングとエンディングの2曲を、達郎さんにお願いしたんです。「2曲もお願いしてきたのはあなたが初めてだ」と言われました(笑)。でも、最初と最後は達郎さんに歌ってほしかったんですよね。

鈴木:監督とアーティストが膝を突き合わせて、いい作品のために曲を作る。これぞ映画のための曲。素晴らしいです。

細田:そうですよね。逆取材じゃないですけど、達郎さんに「どんな映画を作りたいんですか? どんなシーンにするつもりですか?」とたくさん聞かれてできた曲なんです。

鈴木:監督がアニメを仕事にしたいと思ったのはいつですか?

細田:小学6年生のときでした。卒業文集に「アニメ監督になりたい」って書いちゃって。その年に映画の「銀河鉄道999」と「ルパン三世 カリオストロの城」が公開されて。影響されて、アニメ監督ってステキな仕事だなって思って書いちゃったんですよね。

鈴木:その2作品が今のアニメ関係者に与えた影響って大きいですよね。

細田:1979年って、他にも4月に富野由悠季さんの「機動戦士ガンダム」が始まって、高畑勲さんの「赤毛のアン」も始まっていて。9月には出崎統さんの「劇場版 エースをねらえ!」も公開になりました。もう惑星直列みたいな年なんですよ。

鈴木:すごい。アイドルの「82年組」みたいな感じだ。キョンキョン(小泉今日子さん)と中森明菜ちゃんみたいな。古い例えだけど(笑)。

細田:のちに深い影響を与える作品がその1年に全部集まっている。それで影響を受けないわけがない。

鈴木:今は20歳くらいの子でも「夢がない」「やりたいことがない」とか多いですけど、僕は絶対「種」はあると思うんですよ。アニメ監督になりたい、俳優になりたいとか。でも、今の子は自分で潰してしまっている気がするんです。

細田:子どもが主人公の映画には、必ずサポートする大人が出てくる。そういう人が背中を押してあげないと「種」ってなかなか芽を出さない。見込んであげる大人や先輩、友達がいてくれたらだいぶ違うのにな、って思います。

鈴木:うん。

細田:みんな“夢”を言いたがらない。言うとひどい目にあわされると怖がっている。気持ちはすごく分かりますよ。僕も文集に「アニメ監督になりたい」って書いたときは、なれるとは思えなかった。でも、ひょっとしたら何かのきっかけで背中を押してくれる人と出会うことができるかもしれない、って。だからみなさんも自分のやりたいことを表明してほしいなと思うんです。

(TOKYO FMの番組「よんぱち」2018年7月20日放送より)

引用元:https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/cm/list/headline/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvaGw_YT0yMDE4MDcyMi0wMDAxMDAwMi10b2t5b2ZtLWVudA--
minkuru
1 :名無しのさはら|2018/7/22 14:36

こんな映画を期待していなかった…

2 :名無しのさはら|2018/7/22 15:00

観てきました。予告編と全然違いました。

あれだけ宣伝しておいて、近年まれにみる大駄作。

迷っている人はDVDで十分です。お金を出して映画館で観るに値しません。

3 :名無しのさはら|2018/7/22 15:58

観てきました。タイトルが「未来のミライ」なので、未来からタイムスリップしてきたミライちゃんとお兄ちゃん(くんちゃん)の感動物語だと思っていたら…。期待していた分、ちょっとガッカリした。

4 :名無しのさはら|2018/7/22 16:30

時をかける少女は良かったのに

5 :名無しのさはら|2018/7/22 17:12

コメ欄のボロクソさw

やっぱ愛情物ばかりじゃ飽きるわな。

6 :名無しのさはら|2018/7/22 19:55

予告編見ただけでは正直どんなストーリーなのかさっぱり分からなかったが、本編見てようやく理解出来た。

非常にパーソナルなエリアを描いた話(横軸では)でジャンル的にSFの範疇に入れていいのか微妙だが、サマーウォーズとはまた違ったベクトルで描いた家族の話でしたね。

自分のような年齢の人間には頷ける部分ばかりでシンパシーを感じました

7 :名無しのさはら|2018/7/22 22:13

公開日に観に行ってきたけど、『未来のミライ』ではなくて『くんちゃんの世にも奇妙な物語』に題名を変えた方がいいと思う。

8 :名無しのさはら|2018/7/23 7:07

1ミリも作品にリンクしないタイアップ曲に終わらず、キチンと双方が打ち合わせをして作った、まさに主題歌にあるべき姿だね。

こういうの、最近のアニメも見習わなきゃ。

9 :名無しのさはら|2018/7/23 9:37

未来(この先)はいつでも誰でも変えれる機会があり、言葉1つ・動作1つで人の人生すら変えれる。と当たり前のことなんだけど、忘れていたことを思い出させられる作品でした。

ファンタジー系を期待する映画ではありません。

不評の人は、ファンタジー系を観たかったのかな?

私は、これはこれで良い映画でした。

背景も綺麗だったね

10 :名無しのさはら|2018/7/23 13:13

未来は過去からの繋がり。子供はもちろん未熟だし、大人も(親としては)未熟。日々、学んでどう言動するかで未来は大きく変わる。

声に違和感はあったけど、観て良かった。

11 :名無しのさはら|2018/7/23 16:46

最近のアニメ映画は俳優・歌手に頼り過ぎ

telmin

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