鹿賀丈史さん「ばかやろうと言われ育てられた」 さはらチャンネル

鹿賀丈史さん「ばかやろうと言われ育てられた」

telmin

   

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13日に85歳で亡くなった浅利慶太さんは、卓越した経営手腕でショービジネスとしての演劇を日本に根付かせた。劇団四季で「キャッツ」や「ライオンキング」などを次々とヒットさせ、演劇界に革命を起こした浅利さんを、悼む声が相次いだ。

浅利さんは今年4月に「ミュージカル李香蘭」を演出するなど、5月までは精力的に活動していたが、6月初旬、脳梗塞(こうそく)を発症して入院。リハビリに励んだものの徐々に体力が落ち、7月13日、家族らに見守られながら息を引き取った。

妻で女優の野村玲子さんは告別式で参列者に「浅利と私は、夫と妻であると同時に、演出家と女優、師匠と弟子という関係でありました。その大きな三つの存在を亡くして、心の支えを失い、悲しみと寂しさと不安と様々な気持ちで、今は言葉が見つかりません」と語ったという。

「イエス・キリスト=スーパースター」で主演した鹿賀丈史さん(67)と、「オペラ座の怪人」の主演・市村正親さん(69)が18日夜、東京都内で取材に応じた。鹿賀さんは「稽古は厳しく『ばかやろう』などと、しょっちゅう言われていた。厳しさの奥に優しさ、ユーモアがあり、魅力のある人だった。本当に一から育てていただいた」と目頭を押さえた。

引用元:https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/cm/list/headline/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvaGw_YT0yMDE4MDcxOS0wMDA1MDAxMi15b20tZW50
minkuru
1 :名無しのさはら|2018/7/19 8:55

シゴキやパワハラとの

境界線が難しいですね

2 :名無しのさはら|2018/7/19 8:55

この写真狙って使ってる?

3 :名無しのさはら|2018/7/19 8:56

今のご時世、このような人材育成だと

「パワハラ」って言われるんでしょうね・・・

虚しさが感じる。

4 :名無しのさはら|2018/7/19 8:59

ん?

鹿賀さんのあだ名は『ばかやろう』だったのか?

5 :名無しのさはら|2018/7/19 9:00

鹿賀丈史さん「ばかやろうと言われ育てられた」・・・

そんなことより、

画像のスカートの中の方が気になります。

6 :名無しのさはら|2018/7/19 9:02

こういうパワハラ指導がまかり通る世界が芸能界です。私はこういうのが大嫌いです。

7 :名無しのさはら|2018/7/19 9:11

何でこの写真?

8 :名無しのさはら|2018/7/19 9:12

罵詈雑言浴びせて、スリッパ投げつけて…

自分じゃ、演技はできないのにね…。

9 :名無しのさはら|2018/7/19 9:19

鹿賀さん、市村さんという名優二人を見ると、師匠の浅利さんの偉大さを感じる。

10 :名無しのさはら|2018/7/19 9:41

「一音落とす者は去れ」の厳しさをプロの舞台人として徹底させたのは評価したい。

他のストレートプレイなんか観ると、早口だったり、声がこもってたり、語尾が聞こえなかったりして、「今何て言ったんだ?」と時々聞き取れないセリフ喋る役者の、まぁ多いこと…。

そういう人達に限って、四季流はどうのとか言ってスカしてるんだけど、客としては「まず客席に聞こえるようにセリフを届けよ」と言いたい。

歌も然り。ミュージカルでも「カラオケかよ…」レベルの下手くそや音痴、出てたりするからね、帝劇なんかでも(特にアイドル的な知名度だけの人)。

NHKアナも昔と違い最近は平気で訛るわ、噛むわ、声裏返るわ。

四季で長年厳しい稽古してる俳優さんの方が発声も発音も綺麗に喋ると思う(アクセント辞典を常に持ち歩いているアナが今どき何人いるか…?)。

客席に届く台詞・歌、という基本技術を本当に徹底しているところは少ない。

11 :名無しのさはら|2018/7/19 9:46

「愛ある『ばかやろう』」だったのでしょうね。人間同士、心で伝わるものがありますよね。

12 :名無しのさはら|2018/7/19 9:53

誰でも、鍛え上げられて育つ。

その意味で、感銘が深いのは当然だろう。

改めて、浅利さんのご冥福をお祈りします。

13 :名無しのさはら|2018/7/19 12:43

ジーザスクライストスーパースター、って言っちゃいけなくなったの?イエス・キリストスーパースターだと違和感あるわ。

telmin

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