横山裕『仕事を忘れるくらい楽しかった』「西郷どん」がバラエティー特番を放送 さはらチャンネル

横山裕『仕事を忘れるくらい楽しかった』「西郷どん」がバラエティー特番を放送

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西郷隆盛(吉之助、鈴木亮平)の生涯を描く大河ドラマ「西郷どん」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)では、7月8日(日)放送回で「『西郷どん』スペシャル② いざ革命へ!西郷と4人の男たち」と題した特番を送る。

【写真を見る】7月15日(日)の放送から、英傑たちが続々登場!

2度の島流しで命さえ危うい状態だった西郷は、わずか3年で革命の表舞台へ上がり、“日本一の大物”に。同特番では、西郷が上り詰めた鍵を握る勝海舟(遠藤憲一)、坂本龍馬(小栗旬)、岩倉具視(笑福亭鶴瓶)、桂小五郎(玉山鉄二)との出会いを紹介。その4人の英傑たちの持つ魅力と、彼らの残した「金言」を歴史家の磯田道史氏の解説と共に読み解いていく。

MCを務めるのは、磯田、フットボールアワーの後藤輝基、そして横山裕の3人。さらに、ゲストとして「西郷どん」で「鍵屋」の仲居・虎を演じている近藤春奈が登場。その他にも、江川達也、厚切りジェイソン、乃木坂46の山崎怜奈が出演する。

■ お虎「西郷はんが心を鬼に…」

「西郷どん」の劇中で、“お虎”を演じている近藤は「まっすぐで仲間想いの西郷はんが、これからいろいろ心を鬼にしながらも人として変わっていくということが、見ていてショックでもあり、見守りたい部分でもあり…」と心境を吐露。印象的な人物については桂小五郎の名前を挙げ「桂小五郎は『逃げの小五郎』と呼ばれていますが、逃げることは恥ずかしくないというところが魅力だなと思いました」と。

また、厚切りジェイソンは収録の感想を「坂本龍馬は聞いたことがありましたが、それ以外の人は聞いたことないくらい、僕にとっては知らなかった人ばかりでした。4人の人物の中では、坂本龍馬がいろんなビジネスを行い、影響力を得て、いろんな人に会い、ここまで成功できていた人というのが意外でした。面白かったです!」と話す。

一方で、江川と山崎が印象的だった人物は岩倉具視だったという。江川は「結構いろんな本や小説を読んでいますし、きちんとした資料も読んでいるのですが、磯田先生と会うと資料の裏付けの話をされるので、すごく勉強になりました。(岩倉具視は)自分でお米を炊いていたというエピソードは知らなかったので、面白かったです」とコメント。

さらに、山崎は「岩倉具視の人間としての魅力に気付かされたので、岩倉具視を主人公にした大河ドラマを見てみたいと思いました」と感想を述べた。

■ 「西郷どん」これからの展開に後藤輝基『これまでとは全く違う』

MCを務めた後藤は「幕末には興味はあるけど、どこから手をつけたらいいのか分からなかったので勉強になりました。『西郷どん』の先の放送もちらっと拝見しましたが、これまでとは全く違うので、どうなっていくのか楽しみです」とコメント。

さらに、共にMCを務めた磯田氏については「どんなエピソードよりも、磯田先生に一番ビックリしました(笑)。あふれ出る知識量がすごかったですし、あれだけ VTR 中にずっとしゃべっている人を初めて見ました。磯田先生にかみ砕いて話していただき、とても分かりやすかったですし、入りやすかったです」 と絶賛。

そんな磯田も、これからの放送を見て感激したそうで「これまで純粋で一本気だった西郷隆盛が、恐ろしい一面も見せていました。『どうしてこのように変わるのか』『日本を変えた人たちはどのような人たちだったのか』を、未放送の映像に感動しながら、熱を持って喋り倒しました(笑)」と明かす。

「西郷どん」を視聴者として見ていたという横山は「このような形で参加できて嬉しかったですし、仕事を忘れるくらい楽しかったです」と収録を振り返る。そして「『西郷どん』は、登場人物たちが覚悟を持って生きていた時代の熱量を役者さんのお芝居を通して伝わってきて、僕も見ていて息するのを忘れるほど見入ってしまいます。 同じグループの錦戸(亮)が西郷隆盛の実弟・西郷信吾(従道)役として出演していますが、普段僕たちに見せない顔で、あの世界観に入って堂々と演じているのが誇らしいですし、率直にすごいなと思いました」と語った。

(ザテレビジョン)

引用元:https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/cm/list/zasshi/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvYXJ0aWNsZT9hPTIwMTgwNjI5LTAwMTUyNjE0LXRoZV90di1lbnQ-
minkuru
1 :名無しのさはら|2018/6/29 15:14

昨年の直虎も面白かったけど、西郷どんも相当面白い!

最近録画して後から見ることが多いせいか、CMのない番組はいいなぁ笑

2 :名無しのさはら|2018/6/29 15:19

もしや具視に乾杯に変わったらある意味NHK維新やな。

3 :名無しのさはら|2018/6/29 15:45

横山は錦戸のバーター、磯田氏は専門家枠、春菜は西郷どん出演者、乃木坂山崎は歷女枠…問題はフット後藤なんだが、ただ仕切るだけなら局アナで十分。

4 :名無しのさはら|2018/6/29 16:13

視聴者は本編が進むのを望んでいる。特番をぶっこまれて仕事を忘れるくらい楽しかったと楽しまれてもこちらは困る。頼むから本編を進めてくれ。

5 :名無しのさはら|2018/6/29 16:14

なぜ、本放送を飛ばしてまで特番するのだろう。

6 :名無しのさはら|2018/6/29 17:16

岩倉具視を主役にする大河ドラマだとタブーに触れなければならない。まあ無理だろう。西郷どんでもあの事はさらっと流すに違いない。

7 :名無しのさはら|2018/6/29 17:20

バラエティ特番はいいとして、

せめて出演者の中の1人でいいから、これから幕末の偉人役で出る俳優をゲストに呼んで貰いたかった…。

8 :名無しのさはら|2018/6/29 17:36

特番は別くくりタイムでやってほしかったな。

9 :名無しのさはら|2018/6/29 18:08

翔ぶが如くよりも大幅に物語遅れとるけど、西南戦争まで描かないの?別枠でやった方がいいんじゃね

10 :名無しのさはら|2018/6/29 18:42

特番でも 歴史を振り返るような内容ならいいけど この前みたいなただの対談なら別枠にして本編を放送してほしい。

せっかく面白くなってきたところなんだから。

11 :名無しのさはら|2018/6/29 19:42

加山雄三は岩倉具視の玄孫だね。

12 :名無しのさはら|2018/6/30 10:54

どうせ特番挟むのなら前回の対談のように出演者が出る特番がみたい。

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