森山愛子、演歌少女が大人になるまで 19歳で華々しくデビューも芸能界に疲れ果て「歌手を辞めたくなって泣きながら水森先生の家に」 さはらチャンネル

森山愛子、演歌少女が大人になるまで 19歳で華々しくデビューも芸能界に疲れ果て「歌手を辞めたくなって泣きながら水森先生の家に」

telmin

   

img

演歌界の未来を背負う逸材の1人だ。“演歌界の貴公子”こと山内惠介と同じ作曲家、水森英夫氏の門下生で、デビュー15周年を迎えた。

恩師との出会いは、人気番組だった「ルックルックこんにちは」(日本テレビ系)の視聴者参加企画「女ののど自慢」が縁となった。

「母とおばが勝手に応募していたんです。大会予選の前日になって、急に『明日、オーディションがあるからね』と言われて。私は高校1年生でテレビに映ることになるのが恥ずかしくって、予選を終わらせて早く帰りたかった」

■2歳で北島三郎

もっとも「母いわく、2歳で北島三郎さんの『関東流れ唄』を歌っていたそうです」というほどの演歌大好き少女。家族としては自然と期待がふくらんでいたのかもしれない。何はともあれ予選を突破して本選へ。審査員だった水森氏の目に留まり、故郷・宇都宮から東京へ通い、本格的なレッスンを受けることになった。

「水森先生は厳しいけど愛情深く、歌手としてだけじゃなく1人の人間として自立できるようにと、いろいろなことを教えてくださいました。調子が悪いときも的確なアドバイスでピシッと直してくれるんです」

3年9カ月にわたる修業を経て、2004年に「おんな節」でデビュー。いきなり日本有線大賞と日本レコード大賞で新人賞を受賞するなど華々しいキャリアの幕開けとなったが、人知れず葛藤を抱えていた。めまぐるしく変化する芸能界の荒波に疲れ、一時は歌を捨てようと考えたこともあった。

「新人賞をいただいたときは右も左も分からないほど未熟でしたし、与えられるお仕事が自分の意思とは関係なく進んでいるような気がしていたんです。東京の暮らしにも慣れなくて、25歳くらいのときに一種のホームシックになりました。歌手を辞めたくなって、泣きながら水森先生のお宅に行って相談すると、先生は『絶対に続けろよ』とか意見を押しつけるのではなく、私の話を静かに聞いてくださいました。優しく寄り添ってくれる先生に、すごく救われました」

恩師や周囲に救われたことで葛藤が解消され、「大人になれた」と振り返る。

「歌手を辞めるか続けるかを決めるのは自分自身で、どちらも自分の人生なんだと気づけました。19歳でデビューしてからどっぷりと演歌にささげてきて、ようやく視野が広くなってきたかな」

さらに「30歳を超えてからは、1人の女性として将来のことを考えるようになりました」とも。すわ結婚かと思いきや「いや、今すぐとか、そういうことではないんですけど…」と苦笑い。

「恋をしたらしたでストレスがたまりそうで。なので、テレビドラマで疑似体験して癒やされています。あと私にとっては、静岡に住んでいるめいっ子が癒やしの存在です」

■30センチバッサリ!

キャリア初のご当地ソングとして昨年9月にリリースした12枚目のシングル「会津追分」(ユニバーサル)が3万枚を超えるロングランヒットを続けている。

「これまでとは違う自分を見せたい」と、髪の毛を約30センチもカットして挑んだ意欲作。その甲斐あって今年2月には同シングルのDVD付きスペシャル版も発売され、「数字でも実感できるほど、大きな手応えがあります。でも、もっと上を目指したい」。

折しも近年、大御所歌手が次々と「NHK紅白歌合戦」から卒業し、演歌界には世代交代の波が押し寄せている。

「(紅白出場は)積み重ねの結果として出てくるものだと思っています。ですから、『必ず出る』という目標としてはとらえていません。曲をヒットさせることの方が大切です」

8月24日には東京・赤坂の草月ホールで15周年記念コンサートが開催される。

「ファーストコンサートをやった場所なので思い出深いです。今までできなかったことにもチャレンジするコンサートにしたいですね」

舞台に立つときは「無心で歌う」ことを大切にしている。

「うまく歌おうとか変な欲を出すと、歌詞が飛んでしまうんです。だから無心になって曲に集中する。今は『会津追分』を1人でも多くの人に届けることに専念しています」

迷いを吹き飛ばし愛を込める。葛藤を経て、演歌少女は大きな飛躍を遂げた。(ペン・磯西賢 カメラ・早坂洋祐)

■森山愛子(もりやま・あいこ) 歌手。1985年1月27日生まれ、33歳。宇都宮市出身。2004年に「おんな節」で歌手デビューし、同年の日本有線大賞と日本レコード大賞で新人賞を受賞。若手実力派として注目される一方、05年から約7年間「王様のブランチ」(TBS系)にリポーターとしてレギュラー出演し、活動の場を広げた。今年4月から「会津追分」の舞台である福島県の情報番組「げっきんチェック」(テレビユー福島)に出演中。

引用元:https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/cm/list/headline/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvaGw_YT0yMDE4MDUzMC0wMDAwMDAwOC15a2YtZW50
minkuru
1 :名無しのさはら|2018/5/30 17:07

演歌歌手は、中々売れ方が難しいが愛子ちゃんはブランチで知って応援してる。

不本意かもしれないが、有吉反省会にでれば大江くん見たいに顔がうれて、番組で歌も流れるかも。

2 :名無しのさはら|2018/5/30 17:15

演歌は聴かないが、この人は上手いと思う。カラオケ番組でまた見たい。

3 :名無しのさはら|2018/5/30 17:18

33歳なんだあ・・・いい年頃になりましたねえ!

4 :名無しのさはら|2018/5/30 17:19

あいこぶっしーももう33歳か

この子は歌上手かったけど

上手いから売れると言うものでもないからなぁ

5 :名無しのさはら|2018/5/30 17:31

女性演歌歌手では一番好きです。

歌も上手できれいな声だし、聞いてて気持ちいいです。

あとはきっかけがあればと思う。

応援してます。

6 :名無しのさはら|2018/5/30 18:02

アッコさんの様にボイメン研究生とコラボしたらひとまず、オリコン・トップ5位には入って来るよ、頑張れ愛子ちゃん!

7 :名無しのさはら|2018/5/30 18:11

この子は可愛いし、歌も上手いし、純粋そうな子なので売れて欲しい。

8 :名無しのさはら|2018/5/30 18:47

歌声と喋り声のギャップは山瀬まみ級ではないかと。

9 :名無しのさはら|2018/5/30 18:49

ヒット曲こそ恵まれないけど、きれいな声で歌は上手いと思います。

演歌だけではなく、他のジャンルも歌いこなしてます。

10 :名無しのさはら|2018/5/30 18:53

結局味なんだよな?

11 :名無しのさはら|2018/5/30 19:21

確か猪木が名付け親だったような。

12 :名無しのさはら|2018/5/30 19:37

王様のブランチで見てました!

美人って感じじゃないけど、可愛くて明るくで良い子だったなー。

頑張ってください!!

13 :名無しのさはら|2018/5/30 19:44

一瞬「ざわわ〜」の人かと思った。

14 :名無しのさはら|2018/5/30 20:08

普段の舌足らずみたいな可愛いしゃべり声と、

こぶしの効いた歌声のギャップがすごくて、

めちゃ面白いなあと、いつも思います。

出身地・栃木の高校で福祉を学んでいたらしく、

介護福祉士の国家資格もお持ちだそうで、

たぶんホスピタリティにあふれた

とても優しい性格の人なんでしょうねぇ。

それから、いかにも人が良さそうな

ニマっとした素朴な笑顔が、たまらなく

いいですよねぇ。

・・・で、こんなに褒めても、少しもイヤミに

ならないし。ほんと、愛子ちゃんって

癒やされます。

15 :名無しのさはら|2018/5/31 1:09

歌が上手くて耳心地が良いので、安心してきけます。

16 :名無しのさはら|2018/5/31 10:43

正直、わたし的に○○○リより此方の森山愛子さんの方が、歌唱上手だと思います、声も伸びやかで素直な感じがします、如何でしょうか。

17 :名無しのさはら|2018/5/31 21:14

歌もうまいし、性格もとってもいい子です。

コンサートでの歌は圧巻だったし、キャンペーンの時のファン対応は本当に優しかった。

でも、事務所は何もしてくれなかった。

10数年前、山内惠介さんと、森山愛子ちゃんのファンクラブに入っていました。当時は、愛子ちゃんのほうが売れていましたが、ファンクラブに対する情報発信は惠ちゃんのほうが断然多かったと記憶しています。

ファンが参加できるイベントが少なかったのか、情報発信が不足していたのかわかりませんが、惠ちゃんのイベントにはたくさん参加できましたが、愛子ちゃんのイベントに参加することはほとんどありませんでした。

あまりにもファンとの関係が薄かったので、2年でファンクラブをやめました。惠ちゃんは15年頑張って紅白出場。愛子ちゃんは。。。

本気で愛子ちゃんを売り出してくれるマネージャーを熱望します。

telmin

シェアしていただけると助かります。

 -エンタメ

, , , ,

ブログパーツ アクセスランキング