大谷亮平、アウトローな役柄「気持ち良く演じた」 「ゼニガタ」で映画初主演 さはらチャンネル

大谷亮平、アウトローな役柄「気持ち良く演じた」 「ゼニガタ」で映画初主演

telmin

   

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ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」などに出演した俳優・大谷亮平さんの映画初主演作「ゼニガタ」。同作は、銭形富男(大谷さん)と弟の静香(小林且弥さん)が居酒屋「銭形」を営んでいますが、銭形は深夜0時に闇金「ゼニガタ」へ変わり、違法な高金利で債務者を追い込んでいき…というストーリーです。

オトナンサー編集部では、大谷さんに単独インタビューを実施。アウトローな役どころを演じた感想や、日本と韓国の撮影現場の違いなどを聞きました。Q.脚本を読まれてどんなことを思われましたか。

大谷さん(以下敬称略)「本当に見たことがないというか、聞いたことがない設定から始まり、闇金やアウトローの話なので、暗い感じや、闇へ闇へというイメージを持っていました。ただ、債務者がお金を必要とする理由など、一人一人がオムニバスのようなドラマがあり、物語が立っていました。こういう債務者がいて、お金で良い意味でも悪い意味でもつながっていて、自分の役を抜きに読んでしまいました」

Q.初主演で、現場では座長という立場だったのでしょうか。

大谷「そこはあまり意識せず、皆さんキャリアのある方ばかりなので、僕は役の存在感という意味で、映画の中で木のようにどっしり振る舞おうと思っていました。僕がどっしり構えていると、キャリアのある演技派の方々が好き勝手に暴れてくれるので、主演を意識せず、中心に立っていようという意識だけを持って役に徹していました」

Q.役作りはどんなことをされましたか。

大谷「キャストの人にどう見られるかということも含めて、存在感ですね。そこは一番強烈に持っておきたいなと思いました。中心としている出で立ちだったり、雰囲気だったり。綾部監督が別のインタビューで『大谷さんは群れなかった』とおっしゃってくれました。債務者役の方たちと群れて、カメラが回っていない時に軽い感じで振る舞っていると、向こうもやりにくいだろうし、こちらも落ちていくと思いました。カメラが回っていない時も回っている時も、役でいること。技術的なことよりも気持ちですね。富男が持つ変な怖さや何を考えるかわからない怖さ、そんな雰囲気作りが一番の役作りでした」

Q.富男と似ているところはありますか。

大谷「いろいろな人と関わってきた人生なので、人を見てしまうというか。僕の直感を信じて、ちゃんとその人の内面を見ています。富男もカウンターで債務者と顔を付き合わせながら、この人はどうだと査定するじゃないですか。カウンター越しにそういう見方をしていたので、共通点かなと思いました。僕も、相手がどういう感じや意図で近づいてきているかわかる方なので」

Q.ダンディーでコミカルな役柄の印象が強いですが、アウトローな役柄を演じていかがでしたか。

大谷「テレビでは、そういうさわやかな役が多いですが、ストリーミングサービスなどの配信系やWOWOWでは、アウトローやワイルドな役が多いので、意外に思われる方が多いみたいです(笑)あまりいろいろなギアを上げなくても、こういう顔つきですし、柔らかいというよりはムスッと見られがちなので、こっちの顔を作る方がしっくりくるというか。富男という男は気持ち良く演じていました」

Q.日本のキャリアのある方を前にすると緊張されますか。

大谷「先輩がいることがプレッシャーになることはないです。昔は、そういう人を目の前にしたらプレッシャーを感じると思っていたのですが、それはなく、むしろそういう人がいる方がテンションが上がって、思い切れることが多いですね。意味なく緊張していたりすることもありましたが…」

Q.富男と静香の距離感が面白ったです。小林さんとは何か話し合われましたか。

大谷「特殊な兄弟です。クランクイン前に、がっちり話し合うことはなかったのですが、直前の現場でも共演していて『兄弟役できるね』と話していました。心が通っているようで通っていない役なので、シーンごとに話し合いをしていきました。静香は僕に対して、いろいろな思いを持っていますが、このシーンで出していいのかなとか、ここでは出さなくていいんじゃないかとか確かめ合っていました」

Q.綾部監督の印象はどうでしたか。

大谷「確か格闘技をされていたんですよね。同い年で、僕もスポーツで生きてきたので、演出される時の表情やしゃべり方がすがすがしかったです。役へのアプローチについてもコミュニケーションをしっかり取ってくださり、いろいろな思いがあってそれをぶつけるというよりは、考えていたものとは多少違った表情もアリかなと話し合いながらリテイクしてくれたり、すごくやりやすかったです」

引用元:https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/cm/list/zasshi/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvYXJ0aWNsZT9hPTIwMTgwNTI4LTAwMDE1MjAyLW90b25hbnMtZW50
minkuru
1 :名無しのさはら|2018/5/28 19:32

自でアウトローですよ

2 :名無しのさはら|2018/5/28 19:33

竹野内豊に似てるな

3 :名無しのさはら|2018/5/28 19:42

演技へたくそ

4 :名無しのさはら|2018/5/28 19:48

竹野内豊に似ててカクイイけど…

この人は「声」に魅力がない…

5 :名無しのさはら|2018/5/28 19:52

竹野内豊に似てる

6 :名無しのさはら|2018/5/28 20:13

写真、パッと見て元フィギュアの高橋大輔かと思った!

7 :名無しのさはら|2018/5/28 20:19

今メジャーに行ってるのにいつの間に役者業

なんかやってるのか、と思ったら

そっちの大谷だったのね、びっくりした

8 :名無しのさはら|2018/5/28 20:32

竹野内なのかエグザイルなのか、良く判らん…

俺もトシ食ったなぁ~

9 :名無しのさはら|2018/5/28 20:33

こんなに演技下手な人見たことない

東出昌大とどっこいどっこい

10 :名無しのさはら|2018/5/28 20:50

知らない人だな

11 :名無しのさはら|2018/5/28 21:05

新田純一の様な未来があるかも

12 :名無しのさはら|2018/5/28 22:12

かたやアメリカ

こちら韓国

13 :名無しのさはら|2018/5/30 0:25

演技がメチャクチャわざとらしいんだよな。

下手すぎて心配になる。

telmin

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