20代女性の約6割が「男性と同じような趣味を持つとモテる」 さはらチャンネル

20代女性の約6割が「男性と同じような趣味を持つとモテる」

telmin

   

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はじめまして。博報堂キャリジョ研です。

私たちは「キャリア(職業)を持つ女性」、特にお金と時間を自分のために使いやすい子どものいない女性を「キャリジョ」と名付けました。

キャリジョは恋愛・結婚をどう考えているのか。恋愛や結婚に対する意識・行動が変わる中で、キャリジョたちの「モテ」の形にも変化が起きているようです。

10年ほど前なら「モテ系OL」といえばあのエビちゃん(蛯原友里さん)に象徴されるような、茶色の巻き髪&ばっちり目力強調メイク&ミニスカートを思い浮かべた方も多いはず。

ですが、ここ数年はそんなフェミニンなイメージを目指すキャリジョばかりではなくなってきたのではないでしょうか。そんなモテの新たな潮流として、ファッションや趣味のカジュアル化が挙げられます。

ファッションでいうと、スカートやハイヒールなどの「女性らしさ」を強調するアイテムよりも、スニーカーやデニム、ワイドパンツ、リュックなどの、ややカジュアル・ユニセックスなアイテムが定番に。

趣味・嗜好においても同様の変化が見られます。「カープ女子」や「鉄子」「カメラ女子」といった言葉にも見られるように、スポーツ観戦や鉄道、カメラなど、以前なら「男性っぽいかも?」と思われてもおかしくないような趣味が女性の中でも当たり前になりつつあります。

その裏には従来の「女性らしさ」に縛られない価値観が広がってきたことの他に、男性からの共感を得た方がモテそう、という「モテ戦略」があるのではないかと考えられます。

2017年2月の調査でも、「男性と同じような趣味を持っているとモテると思う」と答えた人が、20代で約6割にのぼりました。ちなみにこのスコアは、より若い世代において、顕著に見られる傾向があり、30代においては46.0%とガクッと下がります。

そんな中、キャリジョの「モテ3.0」ともいうべき新しい流れが起きています。

これは一言でいうと、モテの多様化です。王道のコンサバ系(エビちゃんOL)と、対するカジュアル系の二極では語れないほどに、ファッションやライフスタイルが多様化し、どのような女性が「モテ」るのか、最大公約数を出すことが難しくなっているのが現状です。

20代~30代の女性をターゲットにした女性誌の特集を見ても、以前は「かわいい」「モテ」「愛され」のキーワードが常套句として使われていたのに対し、今は「いい女」「かっこいい」「色っぽ」「らくちん」「自然体」「ヘルシー」「シンプル」……など様々なワードが登場するようになりました。

それぞれのベースには多少なりとも「かわいい」要素がありながら、「モテそうな女の子」と聞いてみんなが思い浮かべるような典型的な「かわいい」はもはや崩れており、「かわいい」の細分化が起こっていると言えるでしょう。

これは、男性ウケを意識した男性志向の「かわいい」から、自分がこうありたいと願う、もしくは心地良いと感じる自分志向の「かわいい」を女性が求めるようになった、と解釈することもできます。

ファッションだけではなく趣味・嗜好までも、男性への「媚び」の要素が薄くなり、「自分のため」に何を選択するか、という面が傾向として強くなってきたように思えます。

もちろん、この傾向は全く新しいモテの形というわけではなく、昔から傍流としては存在していたでしょう。

ただ、現代のキャリジョたちにとってモテの「正解」というものがなくなりつつあり、様々なスタイル・価値観が日の目を見るようになってきたのは確かです。

そして、それらが女性だけでなく男性にも支持されるようになってきました。この流れは、モテを過度に意識せず、自分志向のスタイルを選択できるような「モテからの解放」を意味しているのかもしれませんね。

以上、博報堂キャリジョ研の新刊『働く女の腹の底 多様化する生き方・考え方』(光文社新書)を元に構成しました。「キャリア(職業)を持つ、特にお金と時間を自分のために使いやすい子どものいない女性」=通称「キャリジョ」を徹底分析。今を生きる多様な女性たちのリアルに迫ります。

引用元:https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/cm/list/zasshi/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvYXJ0aWNsZT9hPTIwMTgwNTE0LTAwMDEwMDA0LWZsYXNoLWVudA--
minkuru
1 :名無しのさはら|2018/5/14 16:17

キャリ女ならモテる必要ないものね。

収入は安定、今や未婚どころか彼氏・彼女なしアラサーなんてゴロゴロしてるから社会からの風当たりもキツくない。会社でも下手に異性の交遊関係に踏み込もうものならセクハラ。

両親も結婚して幸せという実感が薄い、仮面夫婦とまでは言わないが潜在的に離婚を考えているような夫婦が多いだろうから、娘の結婚についてうるさく言わないだろうし。

量産型JDみたいなのも減ったし、ダイバーシティ社会に向けて良い傾向ではないかな。

2 :名無しのさはら|2018/5/14 16:23

趣味や嗜好に男女は関係ないよね。

3 :名無しのさはら|2018/5/14 16:26

かわいい子⇨男が好きそうな趣味なのにいいギャップ!!気があう!一緒に遊ぶ口実になる!

ブス⇨ふーん、意外。男に媚びてんの?

4 :名無しのさはら|2018/5/14 16:35

モテの形に変化ってあるけど、今も昔も固定概念は、十人十色ですよ。趣味が一致すれば、近づきやすいのも、今に限ったことではない。

5 :名無しのさはら|2018/5/14 16:45

男性が好みそうな趣味をやっていると「〜女子」とつけられるのが嫌だ。

6 :名無しのさはら|2018/5/14 17:08

時代背景と共に、古くさい女性の鑑像になっちゃうね。

確かに、海老ちゃんOLみたいなの、もう流行らないね。

でもまあインスタ映え気にして夜プール行って電球ジュース飲んでスイーツビュッフェ行って、、、って、思考回路は同じよね。

7 :名無しのさはら|2018/5/14 17:20

愛嬌がある女性

8 :名無しのさはら|2018/5/14 17:28

もとうとしないから男性陣が困っとるのですわ。

9 :名無しのさはら|2018/5/14 17:41

車の趣味だけは勘弁

10 :名無しのさはら|2018/5/14 18:01

記事の野球や鉄道もそうだが、まだまだ物足りないぜ

麻雀、将棋、パチンコ、パチスロ、競馬、競輪もヨロシク!

特に麻雀はコミュニケーション取る遊びだから、彼氏めっちゃできやすいよ!

11 :名無しのさはら|2018/5/14 18:14

周りに流されない女性、病んでない女性、しっかりと自分を持ってる女性、一生懸命生きてる女性がいい。

12 :名無しのさはら|2018/5/14 18:30

一世代前とは言えやはり巻き髪にワンピースの

フェミニンな女子に惹かれますな。

俺も立派なオッサンだからかな(笑)

13 :名無しのさはら|2018/5/14 18:50

モテるかはわからないけど、異性との出会いは多いし、その中でご縁があって結婚する人たちも多くいるのは事実です。

14 :名無しのさはら|2018/5/14 18:50

モテようとして始める趣味とかでなくて、好きでやればいいと思うけど。モテようと意識してる子は恐らくモテない。

15 :名無しのさはら|2018/5/14 18:53

「名づけました(`・ω・´)キリッ」

⇒ 勝手に訳の解らない言葉を造ってそれを一方的に押し付けられても…。

あと、同じような趣味を持つとモテる訳ではないですよw

男女共に自分の趣味を理解しようとしてくれるのは嬉しいだろうし、大事なことなんだろうけど。

イコール、それが異性からモテるかと言われれば(苦笑)

ちょっと安直に過ぎるのでは。

16 :名無しのさはら|2018/5/14 19:34

逆に女性と同じような趣味を持つ男性はモテません。

一緒にスイーツ巡りとかするくらい仲良くなってもあくまで友達扱いです。

17 :名無しのさはら|2018/5/14 21:24

「男性と同じような趣味を持っているとモテると思う」というのはあくまで女性側の意見であって実際にモテたということではないんですね?モテからの解放でも男性と同じ趣味でも良いのですが、こういう「雑誌や皆がそう言ってるから」と男性側の意見を無視してしまうと本当に男性が必要な時にいなくなってしまう危険があることを心に留めておくと良いと思う。

18 :名無しのさはら|2018/5/15 0:11

銀塩一眼レフを首から下げていたけど

”レンズが付いていなかった!”

という衝撃のモテよう意識があったらしい

telmin

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