この年にして初体験。それは、魅惑の猫のウ○チのコーヒー! なんだか面白いので、まだ続けるよエッセイ85<歌のち歌、ときどき旅> さはらチャンネル

この年にして初体験。それは、魅惑の猫のウ○チのコーヒー! なんだか面白いので、まだ続けるよエッセイ85<歌のち歌、ときどき旅>

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歌う旅人・香川 裕光

ライブのあとの一杯のビール。

それはそれは美味しいことでしょう!

ライブのあとの一杯のコーヒー。

それはなかなか粋ですね。

このたび香川さんは、一杯1800円の高級コーヒーにチャレンジしました!

エッセイ

猫とコーヒー

また旅を終えて広島へ帰ってきた。

2月~3月はなかなか多忙で、ニューアルバムのリリースに伴い、全国各地でのインストアライブ、リリース記念ライブなどでたくさん巡業させて頂いた。

帰路は、桜前線と一緒にドライブしてる気分だった。高速道路沿いのあちこちに、満開の桜が弾けるように咲いている。やはり春の旅は良い。上着も一応、トランクに積んでいたけど、出る幕はなかった。心地よい陽気のせいもあって、眠気との戦いだったが、今回も無事生きて帰ってくることができた。

今しがた自宅に戻り、早速この原稿を書いている所である。

昨夜のライブ後に、お店のマスターと「お好み焼き」の話になった。僕は広島県民なので、お好み焼きといえば、生地とキャベツとお肉と卵がミルフィーユ状に重なった”広島焼”(※もちろんそば入り! )が基本だが、関西では、関西風の具材が最初から混ぜてある関西風お好み焼き(※そばなし! )が主流なので、お互いのオススメお好み焼きアピールに熱が入った。とはいえ、僕は広島風も関西風もどちらのお好み焼きも大好きだし、それぞれの良さがあると思っている。

広島風のお好みなら、途中の隠し味として“昆布茶で蒸す”と、旨い。

関西風のお好み焼きを焼くなら、山芋とコーンは混ぜて焼きたい。コーンの甘みがキャベツとマッチして、絶対おすすめなのである。

うーん。なんだかお好み焼きが食べたくなってきたぞ。今夜は広島の自宅で、あえて関西風お好み焼きでも焼いて食べようかな……。

* * * * *

いやはや、さすがに少し疲れた。スケジュールを詰めすぎて、ゆっくり観光する暇もなく、歌っては移動し、寝ては移動し、そして歌うという日々には骨が折れる。最近ちょっと太り気味だったので、ある程度食事制限をしようと思っていたのだが、こうもハードだとそうもいかない。節制しすぎると、身体が持たなくなるからだ。そうして、気付けば夜中にラーメン&チャーハンとか食べたりしてしまう……。ダイエットは毎日「明日から」である。

また、ライブ後はテンションも上がっていて、ついお酒を飲み過ぎてしまうことも少なくない。結果、喉の調子を壊して翌日のステージに影響してしまったりもする。

その点、嬉しかったのは、大阪は池田市にある『Luke Cafe』でのライブだ。Luke Cafeはこだわりコーヒーの名店で、演奏後は、”ホットコーヒー”をゆっくりと淹れてくれるのである。実は毎日ほぼ欠かさずにコーヒーを飲んでいる僕にとっては、至福のお店と言える。コーヒーを飲むと気が休まる。

今回は『Luke Cafe 7周年記念』として、関西ツアーの最終日に僕のコンサートを企画してくれたのだった。

ライブ本番当日の夕暮れ。長旅の疲れをひきずりながらお店のドアを開けると、甘く香ばしいコーヒー豆の薫りが優しくお出迎えしてくれた。Luke Cafeに来るのは3年ぶりだ。木目の温かなモダンカフェは、以前と変わらない。

店長はとても明るく気さくな人で、年齢関係なく、”カジくん”の愛称で常連さんから親しまれている。僕からするとひとまわり以上の大先輩だが、あえて親しみを込めて「カジくん! お久しぶりです!」と挨拶をさせてもらった。カジくんはハンチングに眼鏡をかけていて、お笑い芸人の「兵頭大樹」そっくりのおじさんである。

簡単にサウンドチェックとリハーサル終えたら、開場前に、早速カジくんが美味しいコーヒーを淹れてくれた。うーん。旨い。

豆を焙煎している焙煎士は、女性スタッフの通称「ピカリン」である。クールビューティーな感じでシュッとしており、黒いズボンに黒いパーカー姿で、黙々と作業をこなしている。

カジくんとピカリンは一見、ただのコーヒーショップの店長と店員だが、実は音楽家でもある。カジくんはクラシックの楽曲の作曲や編曲を務めるピアニストであり、ピカリンは「ファゴット」という大型の木管楽器の演奏者で、コーヒーを淹れながら音楽家としても活動している二人なのである。

カジくん言わく、オタマジャクシみたいな音符を並べて音楽を作るのと、黒いコーヒー豆を絶妙にミックスしてコーヒーを作るのは、良く似てるんだとか。

余談だが、カジくんは阪大薬学部を出て薬剤師の免許も持っているらしい。それも“似たようなモノ”と言っていた。んなわけないに決まってる……。ひょっこりしてるがすごい方である。

この日のライブでは、ピカリンのファゴットとのコラボもさせて頂き、とても貴重な夜となった。

終演後に片付けを済まして、誰もいない店内で静かにまたコーヒーを頂く。ゆっくり味わえば味わうほどに、薫りや後味にいかにこだわって淹れているのかが分かる気がした。

ふと、壁のメニュー表を眺めていると「幻のコピルアク 1800円」というメニューが目に止まった。

1800円……!? 普通カフェで飲むコーヒーは1杯400円~600円程度だ。その3倍もする値段がつけられているとは、どういうことだろう。

「香川くんコピルアク知らへんの? まあ、でもいつでも飲めるようにしてるお店はたしかに少ないかもしれないねー」

カジくんはコーヒーカップを拭きながら、当たり前のように言う。驚いたことに「コピルアク」は”ネコのう◯チからできたコーヒー豆”なのだという。

もちろん、ただ猫のフンを焙煎しているわけではない。コーヒー豆を一度ネコに食べさせて、消化できずにそのままフンに混じって出てきた豆を洗って、焙煎してコーヒー豆にするんだとか……。ま、まじか……。

ものすごーく汚い話だが、たしかにお好み焼きを食べた後に、消化しきれなかったコーンがう◯チに混じっていることがある。それを洗って……。いや皆まで言うまい。失礼しました……。

麝香猫(ジャコウネコ)と呼ばれる猫の糞に豆が混じると、排せつする際肛門付近で芳醇な薫りが豆につくらしい。

高いが、どうせなら話のタネに飲んでみることにした。豆を見せてもらったが、見た目は普通のコーヒー豆だった。ピカリンが、じっくり時間をかけて淹れてくれる。黒く澄んだコーヒーがカップを満たしてゆく。これ1杯でラーメン3杯分である。しかし同時にネコのウ〇チでもある。

味わってみると、やや酸味があり、独特な薫りがした。何より、飲み込んだあとに残る薫りが香ばしくてとても美味しい。

ぶっちゃけ、人生観変わるくらいうまい!! ってわけではない。しかし、紛れもない貴重な高級品である。都内で飲もうと思ったら1杯5000円なんてコピルアクもあるんだとか……。

しかし猫のウ〇チの中に混じった豆……。いや、そもそも一旦猫が食べてしまった時点でそれはもう豆というかウ〇チなのでは……。てかそもそもウ〇チの定義って……!? うーん、あんまりウ〇チについて考えすぎるのは良そう。まずはコーヒーでも飲んで気持ちを落ち着かせようじゃないか……。

混乱する僕を見てカジくんはニンマリである。

Luke Cafe7周年おめでとうございます!!

■歌う旅人・香川 裕光

1986年広島県生まれ。20代前半の頃は重度障害者のための介護施設に勤め、介護の仕事の傍らで、ギターを持って歌っていた。この施設で、歌が人の心の奥に強く鋭く届くことに感動し、もっと多くの人に歌を聴いてほしいと一念発起。日本中を旅しながら、ライブを続けるように。そんなとき、TBS系列で深夜の時間帯に放映されていたオーディションバラエティ番組「Sing! Sing! Sing!」に、「他薦」されて出演したところ、審査員の高評価を得る。結果的に、最終決戦の場である「歌王」出演に至り、そこでグランプリに選ばれた。

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引用元:https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/cm/list/zasshi/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvYXJ0aWNsZT9hPTIwMTgwNDA2LTAwMDEwMDI0LWdlbnRvc2hhLWVudA--
minkuru
1 :名無しのさはら|2018/4/6 6:17

生理的に無理っぽい

2 :名無しのさはら|2018/4/6 6:32

前置きが長い。

文章に品がない。

ネットで配信される文章は、大量に飛び込んでくるのに、質の悪いものが多い。

もっとコントロールする方法はないものかと、常々思う。

3 :名無しのさはら|2018/4/6 6:34

ジャコウネコの臭腺から出る液は芳香剤とか催淫剤やらいろんな用途で使われてるらしいね。

4 :名無しのさはら|2018/4/6 6:54

どうでもいい内容が多すぎ。

読む気失せたわ、下手くそ。

5 :名無しのさはら|2018/4/6 7:18

タイトルに騙された。

6 :名無しのさはら|2018/4/6 7:28

てかさ、猫にどうやってコーヒー豆を食べさせてるんやろ。

猫はコーヒー豆なんか好んで食べない。

無理矢理だとすると……怖い話やね。

このコーヒーの話を知った子供の頃から不思議で仕方なかった話だ。

7 :名無しのさはら|2018/4/6 7:48

アメブロレベルの記事

8 :名無しのさはら|2018/4/6 8:10

前フリ長すぎ。

9 :名無しのさはら|2018/4/6 8:12

最高の人生の見つけ方に出てきたな。

あれはいい映画だった。

10 :名無しのさはら|2018/4/6 8:25

ジャコウネコと猫は別物なんだから写真はちゃんとジャコウネコのを使うべきだし、文章はだらだらと長いだけだし、題材通り糞みたいな記事だな。

11 :名無しのさはら|2018/4/6 9:04

一杯1800円なら話のネタに飲むのもアリかな。

#記事じゃなくてエッセイだから、こういう文章なんでしょう。

12 :名無しのさはら|2018/4/6 9:24

ジャコウネコだから意味があるのであって

どんな猫でも良い訳ではない

13 :名無しのさはら|2018/4/6 9:34

猫は大好きだけど…勘弁してよ文章も含めて

14 :名無しのさはら|2018/4/6 10:20

タイトルを見て「飼い猫にコーヒー豆を食べさせて、出てきたウンチを自家焙煎して飲んでみたら美味しかったので飲み続けます。」という話かと思ったら、期待ハズレ。

15 :名無しのさはら|2018/4/6 12:25

これは、ニュースなのか?

16 :名無しのさはら|2018/4/6 12:57

自身はコーヒーの話を聞きたかったから、もっとコーヒーの話を長くして欲しいです。

17 :名無しのさはら|2018/4/6 16:21

どうでもいい長すぎる

前フリ文章で、

本題はすぐ終わって、なんとも読み応えなし。

telmin

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