羽生結弦は「心理戦」でも勝利? 「荒川静香の作戦」との共通点 さはらチャンネル

羽生結弦は「心理戦」でも勝利? 「荒川静香の作戦」との共通点

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平昌五輪フィギュアスケート男子で、羽生結弦選手は右足に爆弾を抱えながらも金メダルをもぎ取った。

競技当日を前に、「心理戦」は平昌入りした時から始まっていた。フィギュア解説の佐野稔氏は、荒川静香氏がトリノ五輪で金メダルに輝いた当時をダブらせた。

■「練習で跳んでおくことで、他の選手にプレッシャーをかけたのではないか」

羽生選手は右足関節外側靭帯損傷のため、平昌五輪が4か月ぶりの実戦。焦点の1つは高難度の「4回転ループを跳ぶかどうか」だった。

ジャンプは回転数と種類に応じて基礎点が異なる。4回転は低難度順に以下のようになっている。

・4回転トウループ:10.3

・4回転サルコウ:10.5

・4回転ループ:12.0

・4回転フリップ:12.3

・4回転ルッツ:13.6

・4回転アクセル:15.0

バンクーバー五輪代表の小塚崇彦氏は2018年2月19日放送の「ひるおび!」(TBS系)で、「(ケガした)右足で踏み切るループの4回転を15日の練習で跳んでいましたからね。これ、完全に治ってるなって思い込んじゃいましたよね。もしかしてプログラムに入れるのかなと思いました」と話し、「練習で跳んでおくことで、他の選手にプレッシャーをかけたのではないか」と推測した。

「羽生選手が4回転ループを跳んでいることによって、他の選手からしたら(より高難度の)4回転フリップや4回転ルッツを絶対に成功させないとまずいという思いが生じます。羽生選手は出来栄え点(GOE)が高い選手なので、基礎点で高いジャンプを跳ぶしかないという思いにさせる――という意味もあったのではないかと」

長野・ソルトレークシティ・トリノ五輪ショートトラック代表の勅使河原郁恵氏も、「私もケガした時、ちょっと強気になってしまうことがあります。他の選手に『自分はケガしてる』と思われると、勝てるなと思われてしまう。心理戦もあります」と経験から推理した。

実際に16日のショートプログラムと17日のフリーで羽生選手は4回転ループを跳ばず、4回転ジャンプはランクの下がるサルコウとトウループだけにとどめた。着氷が乱れたジャンプもあったが踏ん張り、結果的に大きなミスはなかった。

引用元:https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/cm/list/headline/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvaGw_YT0yMDE4MDIxOS0wMDAwMDAxNy1qY3QtZW50
minkuru
1 :名無しのさはら|2018/2/19 20:47

でも荒川静香さんの金メダルは、なんだかなあ・・・・。羽生氏と同じにしたくないな。

2 :名無しのさはら|2018/2/19 20:48

すごく分かりやすい解説です。素人には有難い。

3 :名無しのさはら|2018/2/19 20:48

完成度が高く、流れるような美しい演技。

難度を下げざるを得なかったほどの重傷から、あそこまでのレベルに仕上げた。

怪我の功名だけじゃない。

永遠に人の記憶に残る美しさでした。

4 :名無しのさはら|2018/2/19 20:49

ループは完全に心理戦での武器として使ってたと思います。まさに、ゲームメイカー。

5 :名無しのさはら|2018/2/19 20:49

荒川静香さんを尊敬してるって何かで見ました。イナバウアー、毎回とても素敵です!

6 :名無しのさはら|2018/2/19 20:55

佐野や本田の時は、楽だったな

7 :名無しのさはら|2018/2/19 20:55

二人とも相当賢いと思う。

8 :名無しのさはら|2018/2/19 21:00

真央ちゃんが87日早く生まれていれば、トリノの金メダルを取れたものを。

9 :名無しのさはら|2018/2/19 21:05

強気だったし、怪我の素振りもみせない綺麗なジャンプ。五輪を知っているは流石だなぁと思った。spの演技でネイサン、コリヤダは心崩された。

羽生選手が魔物だったってネットで評していたがまさしくその通りだったなと。(宇野くんは楯にした。)

ただ、本人は一番不安で右足に掛けていただろう。そういうのも含めて金メダルが獲れて本当に良かったなぁと思う。おめでとう。

10 :名無しのさはら|2018/2/19 21:13

2人の共通点は完成度と芸術性、ストイックさ。

荒川静香は、プロ転向後は多くの選手が練習量が減り、アイスショーなので技の難易度も落ちていく中、レベルが落ちないように、今だに毎朝練習し続けている。

だからこそ、荒川静香を尊敬し信頼し、すでに1年ほど前に、四回転アクセルについての意見も求めているのでしょう。

11 :名無しのさはら|2018/2/19 21:21

前回覇者で大本命で圧巻の演技だった羽生と

辛うじて銅メダル候補、ソコソコ演技で棚餅の荒川を同列に語るのは余りにも強引

金メダルを獲ったと言う結果だけで知らない人には成る程と思わせるのがなんか違う

12 :名無しのさはら|2018/2/19 21:22

心理戦で主導していたんだな。

こりゃ勝つわ。

13 :名無しのさはら|2018/2/19 21:29

詳しく説明で、オリンピックを知っている、と言った羽生さんの言葉が理解できた

14 :名無しのさはら|2018/2/19 21:39

荒川静香作戦?

トリプルトリプルをトリプルダブルにして、トリプルジャンプがダブルになって、周りが失敗したから優勝できた荒川静香。

羽生はショートの貯金で優勝出来た。

フリーの後半のジャンプは正直回転は微妙だったけど、あの気力で滑る姿には感動した。

よって、羽生の金メダルと荒川の金メダルは全く別もの。

羽生と荒川を比べてはいけないと思う

15 :名無しのさはら|2018/2/19 21:45

ちょっと違うと思う。

スルツカヤはトリノで最終滑走者だったから、荒川さんが先に滑って3-2しか跳んでいないというのは知っていました。

スルツカヤは完全に自滅。出てきた時からカチンコチンでいつものスルツカヤじゃなかった。

転んでしまってから、吹っ切れたようにいつものような滑りだったんですよ。

ちなみにスルツカヤはソルトレイクでも最終滑走者でした。

16 :名無しのさはら|2018/2/19 21:46

色々心理戦はあっただろうが、

羽生選手を見てるとそんなこと関係ないんじゃないか、ってくらい圧倒的な演技だった。

17 :名無しのさはら|2018/2/19 21:52

心理戦を良しとしない様な意見があるけど、スポーツに心理戦は当たり前だと思う。

平昌着いたときから羽生は仮面をつけていたと私的には思った。

メディアすらうまく情報捜査として使ってたんじゃないかな。

練習だけでなくコメントや佇まい、全てが他とは違うんだと。

“俺は王者だ”と。そんなオーラが見えた気がする。

だからこそ、僕は五輪を知っているとコメントが出たんじゃないかなと思った。

18 :名無しのさはら|2018/2/19 22:00

それでショートであの点数出されてクマ牧場になれば尚更焦るよね

19 :名無しのさはら|2018/2/19 22:07

2006年トリノ当時、金メダルを獲得した荒川氏に向かって

「ロシアの選手がこけたときは喜びましたねブヒャヒャヒャ」と笑い

荒川氏から冷めた視線を向けられていた某大臣が忘れられない

20 :名無しのさはら|2018/2/19 22:13

たぶん本人は跳びたかったんじゃないかな

ちゃんと跳んで記録も更新して勝ちたかったんだろう

でも間に合わなかったし、本人の言うとおりここは絶対に勝たないといけない勝負だった

telmin

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