モデルから特撮へ 「3つの特撮ヒロインを経験しました」 さはらチャンネル

モデルから特撮へ 「3つの特撮ヒロインを経験しました」

telmin

   

img

特撮ヒロインには、繰り返し特撮作品に出演する人が少なくない。3つの特撮ヒロインを経験した萩原佐代子さんに、当時の思い出を聞いた。──カネボウのキャンギャルに選ばれた1980年、『ウルトラマン80』(TBS系)に星涼子/ユリアンとして出演されましたが、そのきっかけは?萩原:隊員に石田えりさんがいらしたんですけど、映画が決まって途中降板されて。それでカネボウのオーディション中継をたまたま見られた円谷プロの方からお話が来たんです。──1983年には『科学戦隊ダイナマン』で立花レイ役に。違う特撮シリーズのヒロインを演じるのは異例では?萩原:撮影が始まったら「よお萩原、久しぶり」って声をかける人がいたんです。それが「80」でご一緒した、特撮界きっての強面で知られる東條昭平監督。撮影中は連日、「バカ!」と罵倒されて、ついに「私、バカじゃありません!」って言い返したんですよ。──もともとモデルで演技経験がなかった。萩原:小さい頃から特撮ドラマは正座して観ていましたし、いつか「モモレンジャー」みたいになりたいと思っていたので、演じられることは光栄だったんです。ただ、「ダイナマン」はスーパー戦隊シリーズ最大の火薬とガソリンの量。当たり前ですがCGはなく、まさしく「爆発! 科学戦隊ダイナマン」でした(笑い)。擦り傷や焦げた髪を見たマネージャーに「何の仕事なんだ」と言われていました。──さらに『超新星フラッシュマン』(1986~1987年、テレビ朝日系)にも出演と、萩原さんは、まさに特撮の守り神でしたね。※週刊ポスト2018年2月16・23日号

引用元:https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/cm/list/zasshi/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvYXJ0aWNsZT9hPTIwMTgwMjE0LTAwMDAwMDE2LXBzZXZlbi1lbnQ-
minkuru
1 :名無しのさはら|2018/2/14 16:28

昔の円谷英二監督の映画に出たがらない俳優がいたという。昔の日本の映画界のジャンル分けでは怪獣映画は「お化け映画」に入るがお化け映画に出るとお化けのイメージが強くなりお化けの仕事しか来なくなり普通の映画に出られなくなるのでお化け映画を敬遠する俳優が多かった。歳をとって人気が落ちて来た女優が開き直って出る物だった。

2 :名無しのさはら|2018/2/14 16:43

フラッシュマンのレー・ネフェル様は美しくて大好きでしたわぁ( *゚∀゚)=3

3 :名無しのさはら|2018/2/14 16:49

東條監督というと、「怪獣使いと少年」?

4 :名無しのさはら|2018/2/14 19:17

あの歳で当時と変わらぬ可愛さは反則

5 :名無しのさはら|2018/2/14 20:27

初恋はレー・ネフェル です

6 :名無しのさはら|2018/2/14 20:44

キョウリュウジャーで春日さんと共演された時は嬉しかった

7 :名無しのさはら|2018/2/14 20:52

×爆発!科学戦隊ダイナマン!

○爆殺!科学戦隊ダイナマン!

こんな感じだったんだ……笑い事じゃなく。

8 :名無しのさはら|2018/2/14 20:59

昔の特撮の火薬量はエグい。特にダイナマンは爆発しすぎるくらい爆発してた。圧巻の火薬量でしたね。そんなダイナマンが僕は好きですね。

9 :名無しのさはら|2018/2/14 22:01

昭和の戦隊のロボは戦闘機や戦闘ヘリ、戦車等が合体するケースがほとんどでしたが、戦争を連想させるからという理由で平成に入ってからはほとんど働く車系や動物系ベースになったらしい。

10 :名無しのさはら|2018/2/14 22:31

必殺!必殺!スーパー!スーパーダイナマイト!!ボカーンババーン

先日、久々に見てみると、爆発量そして、瞬きする間もないくらいの展開の早さ、それでいて面白い内容に感動しました。

11 :名無しのさはら|2018/2/14 23:26

誠直也とか塚本信夫はマジで一歩間違えば爆死するところだった事があったとかなかったとか。

12 :名無しのさはら|2018/2/15 0:20

若い頃、お世話になりました。ありがとうございいました。

13 :名無しのさはら|2018/2/15 9:13

ウルトラマン80見てたなぁ。

この女優さん、好きだったなぁ

telmin

シェアしていただけると助かります。

 -エンタメ

, , , ,

ブログパーツ アクセスランキング