藤井五段 詰め詰め将棋 超過密日程17日間で5局、中2日2回 さはらチャンネル

藤井五段 詰め詰め将棋 超過密日程17日間で5局、中2日2回

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1日に東京都渋谷区の将棋会館で行われた第76期名人戦・順位戦のC級2組9回戦で梶浦宏孝四段(22)に勝ち、中学生初となる四段からの昇段を果たした藤井聡太五段(15)が「勝者の宿命」とも言うべき超過密日程に挑戦する。

C級2組からの1期抜けを決めてから一夜明けた2日、日本将棋連盟は今後の対局日程を別表の通り公表。5日の王将戦、8日の棋王戦、17日の朝日杯準決勝はすでに決定していたが、14日のバレンタインデーに新人王戦が新たに組み込まれた。1日の梶浦戦を含めると17日間で5局をこなすタイトなスケジュールとなる。もし朝日杯準決勝で羽生善治竜王を下せば、同日の決勝(久保王将―広瀬章人八段の勝者)に臨むことになり、さらに1局を消化しなければならない。中2日での対局も2回組まれており、体力的、精神的にもタフな状況だ。

棋士の年間対局数は20前後から50前後と個人差が激しい。ほとんどのタイトル戦や一般棋戦が原則的にトーナメント制を採用しているため、勝てば勝つほど対局数が増えていく。羽生のように複数のタイトルを保持している場合は予選が免除されるので対局数は極端に多くならないが、勝率の高いノンタイトルの棋士ほど過密日程を強いられる。もちろん藤井も例外ではない。

今期すでに62局を消化した藤井にとって、次のひのき舞台は朝日杯の羽生戦。優勝すれば全棋士参加棋戦制覇の条件にあたり、規定により中学生史上初の六段へのスピード昇段が実現する。準決勝・決勝は公開棋戦。1日に発売した前売り入場券は指定のSS席で9800円、自由席で3000円という価格設定にもかかわらず、全780席分がすでに完売した。当日はネット中継に加えCSテレ朝チャンネル2での生放送も決まっている。

「朝日杯は非常に素晴らしい機会を得ることができた。力を出し切って準決勝に臨みたい」と意欲満々の藤井。15歳の若さでハードスケジュールをはね返そうとしている。

≪C級1組昇級で昇段≫…四段から五段への昇格条件は(1)竜王ランキング戦連続2回昇級または通算3回優勝(2)順位戦C級1組昇級(3)タイトル挑戦(4)全棋士参加棋戦優勝(5)公式戦100勝――のうち1つを満たせば即日決定。今回の藤井は(2)に相当する。これらとは別に抜群の成績を残した場合、日本将棋連盟の理事会審議を経て昇段するケースもある。

引用元:https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/cm/list/headline/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvaGw_YT0yMDE4MDIwMy0wMDAwMDA2Ni1zcG5hbm5leC1lbnQ-
minkuru
1 :名無しのさはら|2018/2/3 6:15

風邪やインフルエンザには気を付けてください。

RE:2018/2/3 6:44

師匠の杉本七段がインフルエンザにかかっているようですので(竜王戦2組の森内九段戦で

不戦敗になっています)、気をつけてもらいたいですね。

2 :名無しのさはら|2018/2/3 6:35

「中学生にこんな労働させて良いのか!?」と言う声を煽る記事ですね。

そんなタイトな状況を羨ましむ中学生も沢山いそうですが、こればかりはされているご本人しか分かりませんからね。

藤井さんには、周りに関係なく大きく羽ばたいて欲しいと思います。

RE:2018/2/3 7:17

あくまでも個人事業主ですからね

3 :名無しのさはら|2018/2/3 6:36

SF5がんばれ

4 :名無しのさはら|2018/2/3 6:41

体調を崩さないようにできるだけ睡眠を多く取って頑張って下さい。

5 :名無しのさはら|2018/2/3 6:51

負けて対局がないよりは全然マシ。

経験は大きな糧になる。頑張って。

6 :名無しのさはら|2018/2/3 6:54

まずは勝ちまくれ!

1次予選でも免除されれば後々楽になる。

7 :名無しのさはら|2018/2/3 7:00

17日が超楽しみ。AIが人間を超えて将棋がつまらなくなる。と言われていたけど、そんな事全く無い。逆に初心者にも戦況が分かりやすくなり、一手毎の評価値変動にドキドキ、ワクワク。上手く取り入れたと思う。棋士には悪手がバレちゃうのでちょっと可哀想だけどね(笑)

8 :名無しのさはら|2018/2/3 7:01

過密日程で勝てないなら、所詮それまでの器というだけ。羽生竜王を始め名だたる棋士は皆そんな中勝って名を残してきた。

当然藤井新五段もそうなるだろう。

むしろ、今の内からこの過密日程を経験できるから、将来がより有望になるのでは?

9 :名無しのさはら|2018/2/3 7:05

朝日杯は期待してます、是非頑張って史上初の中学生六段になって下さい。

10 :名無しのさはら|2018/2/3 7:06

凄い子だなあ。

しかもまだ学生。

私なんか17日間で会議のプレゼン5回もあったら病んでるかも。

11 :名無しのさはら|2018/2/3 7:16

いくら個人事業主の職業とはいえ中学生。

過労で倒れないように。

12 :名無しのさはら|2018/2/3 7:50

日常的に将棋の勉強をしているし、強い人との対局が大好きな藤井さんにしてみれば、過密スケジュール自体はキツくないだろう。唯一、かつての羽生さんの様に、学校との両立は難しくなるかもしれない。対局が週末に組まれるよう願う。

RE:2018/2/3 17:26

今のペースで勝つと相手もいる事なので週末だけでは無理ですね。羽生さんも出席が厳しくなったので、途中で通信制に編入してるので。

13 :名無しのさはら|2018/2/3 8:10

過密日程は大変だが、多くの実力者と真剣勝負する事が藤井五段の力を高める。今は伸び盛りだから、若さで、乗り越えられる。羽生竜王との対戦楽しみにです。

14 :名無しのさはら|2018/2/3 8:15

詰め詰め将棋を強いられる詰め将棋か得意の藤井5段でした

15 :名無しのさはら|2018/2/3 8:21

若い今、延び盛りの今、体力の

ある今、頑張りのきく今過密スケジュールが、後々、活きてくると思うので、頑張って欲しい。

16 :名無しのさはら|2018/2/3 8:42

羽生さんの対局数は今年度3位でめっちゃ多いぞ

加えてタイトル戦の移動に前夜祭、祝賀パーティに被災地訪問

めちゃくちゃ多忙だぞ

RE:2018/2/3 13:04

羽生さんは予選免除だけど、必ず番勝負に顔を出すから、何だかんだで毎年対局数は上位ですね。

17 :名無しのさはら|2018/2/3 8:48

歴代年間対局数1位を調べてみたら、2000年に羽生竜王が89局。

学生時代だと、1988年度に羽生竜王が高校三年の時に年間80局。

将棋が忙し過ぎて高校は通えなかったらしいが。

現在の藤井五段は対局数62局なので、このペースだと年間70局はいきそう。

学校に通いながら5日に1回は対局をしている藤井五段だが、体力的にもきついだろうが体調には気をつけて欲しい。

更に歴代年間勝数も現在51勝で、歴代8位の56勝をあげている中原16世名人、谷川九段、森下九段の記録にも近づいてきた。

歴代年間勝率でも現在6位に相当する0.823と凄まじい勝率を残しており、羽生竜王のように歴代の記録をこれからいくつも更新していくだろう。

18 :名無しのさはら|2018/2/3 8:49

勝てば勝つほど忙しくなるトーナメント戦の性。

19 :名無しのさはら|2018/2/3 9:15

羽生竜王には、羽生と呼び捨てw

20 :名無しのさはら|2018/2/3 9:38

17日、羽生さんが飛車を振ると思う。

RE:2018/2/3 10:11

これねぇ~、否定できないんですよ。

確か、朝日杯の前回の対局で2局とも後手番で振り飛車だったんですよね。

立ち会い変化(振り飛車)は十分考えられる。

でも、普通に正面で受け止める(居飛車)が濃厚かな~。

後手だと分からない。

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