丸岡いずみの代理母出産 費用急騰にあった“あの騒動”の影響 さはらチャンネル

丸岡いずみの代理母出産 費用急騰にあった“あの騒動”の影響

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《この度、私たち夫婦の凍結受精卵を用いた海外での代理母出産で2018年1月3日(現地時間)に3,400グラムの元気な男の子が生まれました》

1月23日、第一子が誕生したことを自身のブログで公表したフリーアナウンサーの丸岡いずみ(46)。彼女が映画コメンテーターの有村昆(43)と結婚したのは12年8月のことだった。

「結婚前、丸岡は東日本大震災の被災地取材の影響もあって、うつ状態となり、故郷・徳島で静養していました。3歳年下の有村が徳島に通ってデートを重ね、結婚にこぎつけたのです」(テレビ局関係者)

仲睦まじい2人だったが、我が子を抱くまでの道は非常に険しかった。丸岡は結婚直後に自然妊娠したものの、喜びもつかの間で流産。さらに不妊治療を始めてからも、再び流産を経験してしまう。彼女はそのときの衝撃を、雑誌のインタビューで明かしている。

《だめだったことを義母に伝えることが一番つらかったですね。電話口でどんなふうに話したのか、あまり覚えていません。私たちは一人っ子同士の結婚で、子どもを欲しいという思いはずっと持ち続けていました》(『婦人公論』2月13日号)

丸岡には「不育症」の可能性もあり、子宮内膜を厚くするための投薬治療などを続けていた。そこで夫妻が選択したのが“代理母出産”だったのだ。

これは、病気で子宮を失うなど、何らかの事情で妊娠・出産ができない女性の代わりに別の女性(代理母)が子供を産むという方法だ。日本では法的な規制はないが、日本産婦人科学会も認めておらず、国内では原則的には行われていない。

もともと丸岡夫妻はアメリカで代理母を探していたが断念し、ロシア人女性に依頼することに。路線変更には、費用面の問題もあったという。代理母出産を日本国内で手配や取次を行っている『本橋行政書士事務所』の本橋博志さんが、費用について解説してくれた。

「これまではアメリカ、タイ、インド、ロシア、ウクライナ、ジョージア(グルジア)などで、代理母出産が行われてきました。このなかで、いちばん費用が高いのは、物価や生活費も高いアメリカで、2千~3千万円ほどです。内訳は、コーディネートに携わるエージェントや弁護士への謝礼、受精卵を作ったり着床させたり、出産してもらうための費用、代理母の生活保障や報酬です」

かつては、比較的安くすむタイやインドでの代理母出産が増えた時期もあった。だが……。

「日本企業の社長の御曹司が、タイで十数人の女性に出産せていたことが発覚した影響で、タイ・インドでの代理母出産が禁止となりました。さらに中国の富裕層も一人っ子政策が緩和されたことで、代理母出産を望む人が急増し、特にアメリカでは費用が急騰しています。丸岡さんが選んだロシアでは、アメリカの半分以下で済みますが、それでも1千万円ほどはかかります」

丸岡夫妻にとっても、これは大きな負担となったという。かつて彼女が記者やキャスターとして活躍していた日本テレビの関係者は言う。

「代理母出産に踏み切る前にも彼女は何年も不妊治療をしており、総額は3~4千万円にのぼると言われています。夫の有村さんのテレビやラジオの出演料が1本につき5~30万円。映画関係のイベントの司会などが1本30~50万円。それでも年収は2千万円に届くか届かないかというところでしょう」

結婚してからの6年半で夫妻は貯金を使い果たしてしまったという。

「1月23日には丸岡さんの古巣の『情報ライブ ミヤネ屋』に、滞在中のロシア・モスクワから生中継で出演しました。司会の宮根誠司さんから『貯金も全部なくなったそうですが』と、ふられると、丸岡さんも『仕方ないことというか』と、認めています」(テレビ局関係者)

引用元:https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/cm/list/zasshi/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvYXJ0aWNsZT9hPTIwMTgwMjAyLTAwMDEwMDA2LWppc2luLWVudA--
minkuru
1 :名無しのさはら|2018/2/2 11:11

幸せはやっぱりお金で買える、なんて思っちゃう。

あ、丸岡さんは好きですよ★

RE:2018/2/2 17:06

松居さんは、お金に執着し過ぎちゃったのかな⁇この前の騒動は、よく分からなかったけど、怖かった。

RE:2018/2/2 18:44

松居が幸せか不幸せか何故分かる?松居に聞いて来たの?あれだけ金持ってれば最高だろう、

RE:2018/2/2 21:25

幸せと思えば幸せ。

不幸と思えば、不幸。

自分次第よ。

2 :名無しのさはら|2018/2/2 11:15

親子の繋がり、血の繋がりへの考え方は人それぞれだろう。しかし、都内だけでも親と暮らせない子どもが四千人いる。

施設ではなく家庭で育つ事は、子どもだけではなく、社会にとっても大事だと考える。不妊治療の情報だけではなく、里子、養子についても情報を共有できれば良いと思う。

RE:2018/2/2 12:29

同感です

RE:2018/2/2 14:41

養子については、親の年齢が45歳以下が望ましいとか、専業主婦になって子供との関係を築かないといけないとか、不妊治療とはまた違う、高いハードルがあるみたいですね。

RE:2018/2/3 18:02

そうなんですよね。

長い時間とお金をかけた後には、養子をとりずらい年齢になってしまう…。

社会で家族のあり方を前向きに考えていきたいものです。

3 :名無しのさはら|2018/2/2 11:16

ご夫婦の選んだことだから。でも、無事生まれてよかった。おふたりともよいパパとママになりそうです。

4 :名無しのさはら|2018/2/2 11:17

出産は母体にかなりの負担を要する。命の危険も当然にある。それを他人に代わりにやってもらうんだから、金銭面での保障は当然。子供が欲しい気持ちと、出来れば安く済ませたいという気持ちは理解できるが、相手に相当のリスクを負わせるわけで。代理出産は金持ちだから出来ることであり、シンプルに考えれば、富と貧困の縮図に映る。めでたいことではあるが、諸手あげておめでとうとは言えない複雑さ心境が込み上げる。

RE:2018/2/3 5:26

>また、お金が欲しいが為に、命の危険すらあるのに、他人の子供を産む事を選択するなんて痛ましい。

おそらく、もともと痛ましい生活の人が代理母になってるんだと思います。ロシアには月収2万円以下の極貧層が結構いるらしい。そんな人達が、あんなに寒いところで、どんな生活をしているのか想像もつきません。よって報酬300万円をもらえるなら、代理母をしたいって人がいてもおかしくないと思います。ただ、周産期にはリスクがつきものなので、代理母のケアは十分にしてあげてほしいですね。

5 :名無しのさはら|2018/2/2 11:17

不妊治療って本当にお金がかかるのですよね。

日本で認められていない代理母出産ではありますが、赤ちゃん授かって良かったですね。大切に育ててあげてください。

6 :名無しのさはら|2018/2/2 11:25

本当にお金があるから、できる事、

不妊治療も出来ない夫婦もいます、

その事も忘れないで欲しい、

産まれたばかりで、新しい、優しい両親を待ってる子供達…、

でも皆考えは人それぞれ、丸岡さん夫婦は代理母を選択し、今腕の中にいるのですから、その命、お金に変えれない、愛しい命を守って育てて下さい、ロシアでの育児大変でしょうが自分達が選んだ事、乗りきって!!頑張って。

RE:2018/2/3 9:08

帰国済みです

RE:2018/2/3 13:32

知ってま~す、この記事の後に帰国の記事出ました、

わざわざ報告ありがとう。

7 :名無しのさはら|2018/2/2 11:29

金あるから出来ること

8 :名無しのさはら|2018/2/2 11:32

金持ちだけが成せるワザ

9 :名無しのさはら|2018/2/2 11:40

貯金なしと言いつつ、夫婦揃ってロシアに滞在しているのだから、全くないわけではないと思います。これからもお金はかかりますから。

あと、何千万ありますとか言うわけないし。

10 :名無しのさはら|2018/2/2 11:42

この記事よんで思い出したのですが

その禁止のキッカケになったタイの大量代理母事件はその後どうなったのですか、

RE:2018/2/3 9:03

不問に付された

11 :名無しのさはら|2018/2/2 11:46

他人様の母体を傷つけてまで子供が欲しいと思う気持ちがわからない。

運命を受け入れる気持ちも1人の人間として大事な事。

RE:2018/2/3 8:49

同感です。妊娠発覚後に病気で子宮全摘になってしまった方などの場合は、まだ同情心もわきますが、40代を過ぎてから妊娠を望んで…というのは、単なる自分の事しか考えないエゴだと思います。

同性愛カップルが、代理母出産で自分達のDNAを継ぐ子供を望むのと同じ事。

RE:2018/2/3 10:55

子どもは「神様からの授かりもの」って言われていた時代から

「造られる時代」になってしまったんですね。

不妊の方の苦労も理解出来ますが、それでも犯してはいけない領域だったと思います。

運命を受け入れる覚悟も大事な事・・同感です。

そもそも、お金が無ければ手を出せない願いですし。

12 :名無しのさはら|2018/2/2 11:49

こんな事許したら国会で政権とれる程子供作れるんではないの?倫理的に絶対に許したらいけないと思います!

RE:2018/2/2 21:19

政界入りしようとしたが落選テロリスト集団に変貌したよね。

政治家でもテロリストでもメダリストでも何でもできるよね。命は作る物ではなく神聖な物だと思います。これでは臓器売買と大差ないよね

RE:2018/2/3 6:04

作ってないと思います。

政界入りしようとしたが落選テロリスト集団に変貌したのは、代理出産と関係ないと思います。

RE:2018/2/3 9:37

直接の関係はないけど何でもできるから日本産科学会も認めてないのでは?代理出産は人間としてしてしてはいけないと思いますけどね

13 :名無しのさはら|2018/2/2 11:51

現代医学の成せる技、少し昔ならお金があっても出来なかったこと。

赤ちゃん無事に産まれて良かったけど、

代理母や海外での移植や本当に難しい問題が山積みですね。

RE:2018/2/2 11:58

豊臣秀吉とかの時代に可能だったら歴史変わってたかもしれませんな

14 :名無しのさはら|2018/2/2 11:52

少し前に丸岡さんのブログが更新されてます。マスコミへの苦言です。女性自身さん、お読みになったらいかがですか?

15 :名無しのさはら|2018/2/2 11:56

代理出産が高額なのは当たり前。それで貯金を使い果たしたのはしょうがない。

豪華な新居は購入するんだから尚更。それでいて1人育てるのに夫婦2人で馬車馬のように働かなくてはならないってのも微妙。

なんだかよく分からない。

RE:2018/2/2 20:41

反感かうから庶民アピールしてるだけ。

親が凄い資産家なんだから子供もマンションも即金で買える。

16 :名無しのさはら|2018/2/2 12:24

えっ?七千万の家建てたのに?不妊治療で一文無しでは無いじゃん!ほんまに金に物言わせて妊娠。アンタだけが不妊治療やってるわけじゃねーわ。出来たら出来たで不妊治療やってる人の気持ちなんかそっちのけ。いい加減にしろ!

17 :名無しのさはら|2018/2/2 12:30

子供いらないものにする鬼畜な親もいるのに、世の中うまくいかないね。

18 :名無しのさはら|2018/2/2 12:31

代理出産とは言え、代理母のお腹に10ヶ月いたんだよね。

ビジネスとは言え離れるのは辛いね。

丸岡夫妻は、ただはしゃぐのではなく、しっかり育てて欲しい(無理そうだけど)。

RE:2018/2/2 13:55

そういう意味では向井亜紀さんはきちんと家庭優先にしてるからご立派ですよね。

この夫婦は絶対またことある度に出てきそうだしあわよくばママタレ枠でねじ込んできそうw

だって出産を機に丸岡いずみが家庭に収まるならそもそも公表する必要ないもん。

19 :名無しのさはら|2018/2/2 12:32

これ代理母が出産中に脳梗塞やら 死亡した場合 どう責任とるのですかね。

私も二人産みましたが 痛くて痛くて あれを他人に自分の代わりにお金を払うからやってくれとは言えない。しかも危険が伴う。

しかも丸岡さんの結婚した年齢は普通に不妊治療もほぼ無理な年齢です。つまりはそういうこと。

20 :名無しのさはら|2018/2/2 12:32

これ代理母が出産中に脳梗塞やら 死亡した場合 どう責任とるのですかね。

私も二人産みましたが 痛くて痛くて あれを他人に自分の代わりにお金を払うからやってくれとは言えない。しかも危険が伴う。

しかも丸岡さんの結婚した年齢は普通に不妊治療もほぼ無理な年齢です。つまりはそういうこと。

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