「ゴルファーの練習方法は4種類ある。むやみやたらと練習する者、賢明な練習をする者、愚かな練習をする者、全然練習しない者である」――バーナード・ダーウィン<ゴルフは名言でうまくなる> さはらチャンネル

「ゴルファーの練習方法は4種類ある。むやみやたらと練習する者、賢明な練習をする者、愚かな練習をする者、全然練習しない者である」――バーナード・ダーウィン<ゴルフは名言でうまくなる>

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岡上 貞夫

バーナード・ダーウィンは、あの進化論で有名なチャールズ・ダーウィンの子孫である。

弁護士をしていたが、自分の仕事が嫌でたまらなかった彼は、逆に大好きでたまらなかったゴルフの仕事がしたいと考え、あるゴルフ雑誌に評論を投稿した。

すると、その美しい詩のような文章が大好評となり、以後はゴルフ評論家・エッセイストとして活躍することとなって、数多くの名言を残している。

読者のみなさんの中には、「練習でうまくいくのに、コースの本番ではうまく打てない」「練習しても練習してもうまくならない」「こんな練習の仕方でいいのだろうか?」と迷ったり悩んだり、もうゴルフが嫌になってしまったりしている方がいるかもしれない。

練習の効果が出たとしても、右肩上がりとはいかない。長い期間で見れば普通は向上していくものだが、その過程においてはレベルが上がったり、下がったりするものだ。

練習しているのにスコアが悪くなったときは、落ち込んでモチベーションが下がってしまいがちだが、そこで練習をやめてしまったら本当の下降線が来てしまう。

階段の踊り場のように、上達の兆しが見えず、現状維持が続くこともある。しかし「継続は力なり」で、あるとき急に1~2段上のレベルにポンと上がる、練習効果の出かたとはそういうものなので、我慢して続けるしかない。

練習の頻度は、週1よりは週2、週3と多いほどもちろんいい。しかし、練習場やコースでボールを打つことばかりがゴルフの練習ではない。

ボールがあると、かえって当てにいってしまい、いいスウィングが身につかない場合もあるから、中部銀次郎さんは「スウィングをつくるときや改造するときは、素振りで練習するといい」と言っている。

また、「もし上達がお望みならば、1メートルのパットばかり練習しなさい」(アーネスト・ジョーンズ)という名言もある。

素振りやパットの練習なら、自宅で毎日でもできるから、練習場やコースへ行く頻度は増やさなくてもいい。「それ以外にどこで何を練習するか」が伸びる人とそうでない人の分かれ目となる。

また、コックの使い方のような高度な技術を練習するより、もっと簡単なことを当たり前にできるようになるための練習のほうがスコアには直結する。

たとえば地面に一本線を引いて、アイアンで素振りして、必ず線の先(目標方向)が削れるように練習するとか、ハーフショットでミスなくヒットできるように反復練習するとか、そういう地道な練習だ。

バーナード・ダーウィンの名言のとおり、練習をするのならば、「賢明な練習」をしたいものだ。「賢明な練習」とは、スコアに直結して効果が高い練習のことだと思う。

ジャック・ニクラスは「まず飛距離を、次に正確さを」と言ったが、これは若いうちからゴルフを始めている一部の人の場合である。

一般のアベレージゴルファーは、中部銀次郎さんの次の言葉が適しているだろう。

「まず10のうち7~8はそこそこまっすぐに打てるようになること。それができたら、5ヤードずつ飛距離を伸ばしていけばいい。ただし飛ぶかどうかは天性のものなので、スウィングを変えたり、無理に飛ばそうと強振するような練習は意味がない。決まった飛距離を正確に打てるようになるのが、ゴルフでは肝心なこと」

引用元:https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/cm/list/zasshi/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvYXJ0aWNsZT9hPTIwMTgwMTI4LTAwMDA5NTk1LWdlbnRvc2hhLWVudA--
minkuru
1 :名無しのさはら|2018/1/28 6:11

ものすごく良い記事でした。

2 :名無しのさはら|2018/1/28 6:14

あらためてゴルフは日々の積み重ねだとわかりました。

3 :名無しのさはら|2018/1/28 6:18

それでも なかなか上手くならないのがゴルフ でも、そこが面白いんです

4 :名無しのさはら|2018/1/28 6:18

輪ゴムのパタ連と木の板からのチップ練習良さそうですね。やってみます!

5 :名無しのさはら|2018/1/28 6:28

わかってはいるけどね(笑)

6 :名無しのさはら|2018/1/28 6:29

コースで悔しいのは、3パット、10ヤードのアプローチのトップ、ダフリ。これがなくなればな〜を練習しなきゃねつてことですね。

7 :名無しのさはら|2018/1/28 7:07

ゴルフは面白い

健康ならでは、、、

緑の芝生 空気中も良い 仕事のストレスもラウンド中は忘れられる別世界 ドライバーの爽快感

切れ味鋭いアイアン ピタッと寄せるアプローチ

コロコロ入ったりするパター

ままならない こんな風なら苦労はしない

ドライバーが良くてもアイアンが悪かったり

どちらが良くてもパターが入らなかったり

回るメンバーとか 回るコースでもスコアが変わる 前日の練習とはうって変わってダメにもなる

1日の違いでスコアが変わる

やってもやっても

上手く成らないから辞められない

健康の為と言って

今日もゴルフに、、、、

8 :名無しのさはら|2018/1/28 7:30

それにしてもゴルファー減ったね-。

昨日練習に行ったけど、直ぐ打てたよ。

以前は打席が一杯で待ち時間あったか、2階席に行ったんだけどね。

2025年になったら更に減るんだろうな。

その頃、日本のゴルフ場は残っているのだろうか(外国資本に買い漁れる)

9 :名無しのさはら|2018/1/28 7:40

ゴルフは奥深く面白い。アプローチ、パターが上手くなればもっとゴルフが楽しくなると思うのに…。

最近寒さで練習場、ラウンドも遠退きがち(>_<)

10 :名無しのさはら|2018/1/28 7:49

なんだかんだ言って、狙った場所に打てるのが、一番スコアに直結する。

11 :名無しのさはら|2018/1/28 8:11

珍しくこれ系で正しいな

12 :名無しのさはら|2018/1/28 8:13

この話、ゴルフじゃなく人生の話かと思うくらい深い。

13 :名無しのさはら|2018/1/28 8:47

いつまでも100を切れない人はこういう当たり前のことをいくら言ってもやらない。そして本番では上手くいかないとかなり悔しがる(笑)運動神経というより頭が悪いんだな。

14 :名無しのさはら|2018/1/28 9:42

本当にゴルフは面白い。私は生涯スポーツとして楽しんで行きます。

15 :名無しのさはら|2018/1/28 9:44

素晴らしい記事です。遠回りしたので、初心者の頃に読みたかったが、今の練習が間違ってない事がわかり嬉しかった。

16 :名無しのさはら|2018/1/28 9:55

個人的には100ぐらいでラウンドした時が一番運動したかなと思う^^

何を充実と感じているか疑問だが・・・

17 :名無しのさはら|2018/1/28 10:08

面白い記事でした。

18 :名無しのさはら|2018/1/28 10:13

ゴルフが本気で上手くなりたかったら、コーチに習うとか

つまらない雑誌や練習本を読み漁って、五目釣りのごとく

なんたら打法やら、なんとか式スイングだのと、しょーもない

事やってないで、自分のスイングを作り上げる信念さえ持って

やってれば誰でもシングルになれると思う。

ゴルフスイングには種も仕掛けもない。

ボビージョーンズ、ベンホーガンの時代から打ち方なんて

全く変わってないんだから。

変わったのは道具だけ。

19 :名無しのさはら|2018/1/28 10:14

日本のゴルフ界の癌は慶應会。

日本のゴルフの発展と上達の抵抗勢力。

20 :名無しのさはら|2018/1/28 10:51

スコアを良くするにはショートゲームだ、って言う人がいるけど

全然違う。

とローリーマキロイは言ってました。

十人十色、百人百様。

telmin

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