「ゲド戦記」作者アーシュラ・K・ル=グウィン氏死去 88歳 「SF界の女王」 さはらチャンネル

「ゲド戦記」作者アーシュラ・K・ル=グウィン氏死去 88歳 「SF界の女王」

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宮崎駿監督(77)が多大な影響を受けた米女性作家で、長男・宮崎吾朗監督(51)のデビュー作となったアニメ映画「ゲド戦記」(2006年公開)の原作者としても知られるアーシュラ・K・ル=グウィン氏が22日、オレゴン州ポートランドの自宅で死去した。公式ツイッターで家族が「安らかな死を迎えた」と発表した。

【写真】アニメ映画「ゲド戦記」の一場面

米メディアも報じた。死因は不明。故人の息子は「数カ月、健康状態が悪かった」と話した。

代表作にヒューゴー賞とネビュラ賞を同時受賞した「闇の左手」や「所有せざる人々」などがあり「SF界の女王」と称された。名作ファンタジー小説「ゲド戦記」は1968年から2001年にかけて出版された。

アニメ映画「ゲド戦記」は宮崎駿監督の絵物語「シュナの旅」(83年)を原案に製作。今月12日に日本テレビ「金曜ロードSHOW!」(金曜後9・00)でノーカット放送されたばかり。

引用元:https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/cm/list/headline/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvaGw_YT0yMDE4MDEyNC0wMDAwMDA3Ny1zcG5hbm5leC1lbnQ-
minkuru
1 :名無しのさはら|2018/1/24 8:08

ジブリが駄作にしてしまって申し訳ない。

2 :名無しのさはら|2018/1/24 8:10

アニメ見たけどツマランかった。

3 :名無しのさはら|2018/1/24 8:10

風の十二方位が良い

4 :名無しのさはら|2018/1/24 8:11

この紹介の仕方はあまりに失礼。あんな駄作アニメの原作者として紹介するな。「オズの魔法使い」などと並び称される名作ファンタジーなのに…。

5 :名無しのさはら|2018/1/24 8:11

映画のゲド戦記は宮崎吾朗が監督だったのが最悪だったな。

ジブリも誰が監督やろうが今後名作は生み出せそうにない。

RE:2018/1/24 9:21

吾朗氏を推した鈴木プロデューサーの罪は重いですよ。

6 :名無しのさはら|2018/1/24 8:23

ポスト宮崎駿は誰になるんだろうな。

7 :名無しのさはら|2018/1/24 8:25

ジブリのアニメは酷かった

原作の一番面白い部分はやらずに、最終巻あたりの設定だけ使ってひとりよがりの原作キラー作品

RE:2018/1/24 10:45

アニメ初監督、しかもアニメーターや演出家などの経験がないほとんど素人にそんな余裕あるわけない。

RE:2018/1/24 20:02

こんなひどい原作レイプも珍しい。

RE:2018/1/24 20:56

ジブリのアレは、漫画・アニメの実写化のひどさに通じるものがある。

8 :名無しのさはら|2018/1/24 8:27

アニメ映画と原作は別物だぞ、みんなアニメで勘違いしてるみたいだが。

RE:2018/1/25 5:17

じゃ、宮崎滔天をはずして、宮崎萬純を四天王に列するのはどうだ? むかし、ドラマに出ていたぞ

RE:2018/1/25 5:19

あるいは宮崎緑、むかし、NHKの夜9時のニュースに出ていたぞ。今は何しているのか知らんが。

RE:2018/1/25 7:18

>やっぱりシャイニングはキューブリックの映画が面白い。ラストは確かに何じゃこりゃ?だが

>同意だがラストもそんなに悪く無いと思われ。

キューブリックの映画はラストがよーわからんのが多いような。2001年とか。フルメタルジャケットも何でミッキーマウス?w

9 :名無しのさはら|2018/1/24 8:29

アニメは素直に1巻やればよかったのになぜ中途半端なところやったっていう感じが否めない

ていうか1巻読んでないとわからない心理描写あるだろ

10 :名無しのさはら|2018/1/24 8:32

原作のゲド戦記は、奥深い佳作。ただ、アニメ化には向かない作品だった。興味ある人は、読んでみると良い。

11 :名無しのさはら|2018/1/24 8:32

大丈夫。あなたの魂はトミノが継いでいる。

オーラーバトラーゲドも。

アーシュラも。

12 :名無しのさはら|2018/1/24 8:36

このアニメ映画観てたら、どこかの子供が「おもしろくない!」って映画館で叫んでたw その後、GYAOで海外の実写の映画観たらすごくおもしろかった。内容は多分、1巻だったんだろうな。アニメも内容が1巻だったらヒットしただろうに、もったいない。。

RE:2018/1/24 13:37

>吾郎監督の評価って、親父(しかも全盛期の親父)との対比が過分に混じっていて、可哀そうな面もある。

>下積み途中で表舞台に出た不幸かな

吾郎監督って下積み途中じゃなく、下積み0じゃなかったっけ?

監督の前職ってジブリの森美術館館長だったはず

13 :名無しのさはら|2018/1/24 8:36

ゲド戦記は『影との戦い』で心を掴まれ、4巻とも流れるように読んでしまった。『帰還』のみは余り好みではなかったけども、ファンタジー小説の傑作には違いないと思う。

ご冥福をお祈りしています。

RE:2018/1/24 9:17

もののけ姫のアシタカはハイタカさんからとったのかな?と勝手に思っています。

というかもののけ姫が宮崎駿のゲド戦記な気もする。

14 :名無しのさはら|2018/1/24 8:37

アニメはひどい代物だった。

パヤオジュニアが監督。

しかし勝手にストーリを改変。

原作者が猛抗議したはず。

興行収入もひどく、

「スタジオずっぷりの黒歴史」

またパヤオが、当初は自分の息子に世襲をもくろんだらしく(さすがに出来たモノの酷さに放棄w)、

スタジオ私物化の端緒

「すたじお崩壊の引き金」

と囁かれている作品(笑)

RE:2018/1/24 9:36

それでも興行収入が76億超えたんですよね。

ジブリ作品にしては低いかもしれないけど、ジブリのネームバリューの成せる業か・・・

観た人が多かったから余計に悪評高くなったと思うので、『ジブリにとっての黒歴史』というのも頷けます。

15 :名無しのさはら|2018/1/24 8:39

映像化は否定的(一度失敗)だったが、ジ〇リからの「ミヤザキがアニメ化」という話に騙されてサインしてしまい、実は「ミヤザキ」とは、監督はおろか下積みすら皆無の「息子」だったと知ったが時すでに遅し。

完成したアレを観て「私の作品ではない」と嘆いた悲劇の人。

16 :名無しのさはら|2018/1/24 8:42

原作はメチャクチャおもしろい。

作者なゴロー訴えてもいいレベル。、

17 :名無しのさはら|2018/1/24 8:42

自分自身の影に追われて最終的に自らに取り込んだり、宇宙の均衡が崩れるから物質を直接変化させられずに見せかけだけを変えるというルールだったり、死後の世界だったり。

ゲド戦記は結構抽象的なテーマが扱われているから、血湧き肉躍るような剣と魔法の冒険活劇をファンタジーに求める人にとっては面白さがわかりづらいかもね。

けど、ファンタジー世界を利用して普遍的なものを描こうとした挑戦には最大限の敬意を表したい。

ジブリでアニメ化されるより以前から、小学六年生の時に初めて読んだときから大好きでした。

完璧に理解はできてなかったかもしれないけど、ファンタジーの奥深さが感じられました。

だからこそ、一般の人にゲド戦記というと全く別物になってしまったジブリ版を思い浮かべられてしまうことが本当に悔しい。

RE:2018/1/24 12:32

この文章でネタバレになると思わないけどなあ。何書いてるのかさっぱりわからなかったよ?原作読んでる人にはわかるんだろうけどw

RE:2018/1/24 22:13

原作を小学生の時に読み、その後日本語訳を読みました。

ゲド戦記の始まりを読んだ時は胸が震えました。

RE:2018/1/25 0:53

自分自身の影に追われて、このキャラクターがこのあとどうするんだろうってスリルはぶち壊したね。

18 :名無しのさはら|2018/1/24 8:42

ジブリはつまらなかった

原作は知らねー

19 :名無しのさはら|2018/1/24 8:42

アニメのゲド戦記は意味不明な上に棒読みの超駄作

20 :名無しのさはら|2018/1/24 8:45

30年以上前高校の図書室で昼休み読んでいた本。

なつかしい。

RE:2018/1/24 8:49

その後、社会人になってから

続編が出版されているのを発見。

思わず買ってしまった。

ゲドは老人になって、少女だったお姫さま

は子育て卒業した中年。老いらくの恋とでも

いいましょうか結ばれるところが意外だった。

RE:2018/1/24 8:53

続編ではゲドが魔法を使えなくなっていた。

マジンガーZが使えなくなった兜こうじが

円盤に乗った弱いキャラに。

三つのしもべを失ったバビル二世。

それと同じ位がっかりしたよ。

RE:2018/1/24 9:35

老人のゲドと中年の老女がまぐわう

シーンは映像化してほしくない。

telmin

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