葵わかな「わろてんか」で試行錯誤 笑顔にも種類が「正解見つけるの難しい」 さはらチャンネル

葵わかな「わろてんか」で試行錯誤 笑顔にも種類が「正解見つけるの難しい」

   

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NHK連続テレビ小説「わろてんか」のヒロイン・葵わかな(19)が、9日の放送から本格的に登場する。吉本興業の創業者・吉本せいさんをモデルに「笑い」をテーマとする物語で、先週で幼少期の話が終了。葵は視聴者に向けて「“葵わかなの笑顔がいい!”と思ってもらえるように演じていきたい」と意気込みを語った。
【写真】インタビューを受ける葵わかな。この笑顔はどんな笑顔!?
◆9日放送から本格的に登場、変顔でトレーニングも◆
一口に「笑顔」といっても、その作り手の悩みは深い。披露する場は、多くの国民が注目するNHK朝ドラ。19歳の女優が挑むには決して低くないハードルだ。
「日々、試行錯誤してます。台本に“鈴のように笑う”と書かれていると“鈴のように”ってどういうこと?と考えちゃいます。笑顔にも種類があって、例えば、自分を励ます笑い、相手のことを思っての笑い、相手の愛情を感じての笑い…。その時の感情に、どんな笑顔が適しているのか、正解を見つけるのが難しい」
実は5月のクランクイン前にトレーニングを行っていた。あえて変顔をしてみるなど、いろいろな表情を作る練習だった。その顔をプロデューサーや演出家に見てもらうために、自分で撮影した写真は100枚近くになった。
「顔全体をどれだけ多く使って笑えるかということに挑戦しました。日々そうやって顔をほぐしてきたおかげで、今は笑おうと思ったらニコッと笑えます。この役に決まるまでは、笑うことは当たり前過ぎて、しっかり考えたこともなかったんですけど」
このドラマのヒロインオーディションには2378人が参加。番組関係者は葵に決定した理由について「主人公が50歳になるまでを演じるので、素敵な笑顔と、落ち着きを併せ持っている人が必要だった」と説明している。
「てん(ヒロイン)は基本的に明るくてポジティブ。私は良く言えば慎重で、悪く言えばネガティブ。なぜ私に決まったのかという疑問は今なお消えてません。でも、自分から離れている役でも、演じづらさは感じてないです。殺人犯の役を演じるのに殺人が必要ないように、自分から離れている部分はお芝居で埋められると思っています」
役者としての前向きな思いが、その表情にくっきりと表れた。
◆現場では笑い疲れ「幸せな疲れ方だと思ってます」◆
笑顔作りは、撮影現場のムードの良さに助けられている。夫を演じる俳優の松坂桃李(28)が葵を笑わせようとおどけてみせることもあるという。
「笑い過ぎて“おなかが痛い”と思うこともあります。普通に撮影していても疲れるのに、そこに笑いが乗るから余計疲れる。“笑い疲れました”と言うと、松坂さんに“笑い疲れるなんて幸せなことじゃないか!”と言われます。確かに、幸せな疲れ方だと思って撮影してます」
撮影現場となっている大阪での一人暮らしも満喫している。基本的に月曜から金曜までが撮影で、土曜と日曜が休暇。健康管理を兼ねて食事は自分で作るようにしている。
「週末にたくさん料理を作り置きしておいて、1週間で食べきって、また週末に作ります。和食が好きなので、和風の味付けのものが多いですね。秋になってからは好きなキノコの炊き込みご飯も作りました。スタジオに持っていって控室にこっそり置いておくと、いつもなくなっているので、たぶんスタッフさんが食べてくれているのでしょう」
ストレス発散のためにカラオケ店に足を運ぶこともある。
「歌うのは、いきものがかりさん、miwaさん…。女性の曲が多いかもしれない。うまいわけじゃなくて好きなだけですけど」
朝ドラは視聴率が良くても悪くても騒がれる。ヒロインにかかるプレッシャーは並大抵ではない。
「撮影が始まる前は不安もあったけれど、始まってみたら、思ったより楽しかった。ヒロインはこうあるべきだという考えはありません。同じヒロインという立場でも、これまでいろんな人がいたでしょうから、私は自分らしく、この役を全うできたらいいと思っています」
そのピュアで真っすぐな心こそ、多くの人を引きつける笑顔の源となる。
≪NGKなど見学 東西の違い実感≫ヒロインを演じる参考として、大阪の繁昌亭、なんばグランド花月、東京の末広亭を見学した。「大阪と東京でたまたま同じ落語を聞いたのですが、言葉のニュアンスが違うだけで別の落語に聞こえた」と感心。「寄席の雰囲気も東西で違いました。関西の人たちは“ここに笑いに来ている”という感じで、笑い声で出演者の声が聞こえないくらいに盛り上がる。こういう場所なら私も恥ずかしがらず笑えると思いました」と関西の笑いの特質を語った。
◆葵(あおい)わかな 1998年(平10)6月30日生まれの19歳。神奈川県出身。2009年にスカウトされ、CMでデビュー。12年にアイドルユニット「乙女新党」のメンバーに選抜されたが14年に卒業。昨年、NHK・BSプレミアムのドラマ「舞え!KAGURA姫」に主演し好評を得た。映画「サバイバルファミリー」「陽だまりの彼女」「くちびるに歌を」などにも出演した。
◇わろてんか 明治から昭和初期の活気あふれる大阪が舞台。いつも周りに「笑い」を振りまくヒロイン・藤岡てん(葵)が夫婦で寄席の経営を始め、やがて「“笑い”をビジネスにした日本初の女性」と言われるまでを描く。
引用元:https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/cm/list/headline/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvaGw_YT0yMDE3MTAwOC0wMDAwMDA3Ni1zcG5hbm5leC1lbnQ-
1 :名無しのさはら|2017/10/8 11:32
史実とは
かけ離れてるから
あなたらしい
やり方で良いのでは
2 :名無しのさはら|2017/10/8 11:37
ひよっこもそうでしたが
主役のメディア露出が激しいですね
事務所も制作側も必死ですね
視聴者は異なる視点で見ていますが
3 :名無しのさはら|2017/10/8 11:45
どうしても某セクスィ~女優を思い出してしまう。だめだだめだ
4 :名無しのさはら|2017/10/8 11:45
あらゆる演技の中で、笑いが最も難しい。
名子役と言われる子供たちでも、笑いだけは寒い。
もちろん成人のアクターでも、寒くなく笑える者は数えるほどしかいない。
その笑いをテーマにするドラマは、やはり難しいだろう。
エキストラなんかまともに笑えるはずもなく、芝居小屋のシーンは思い切り浮いていた。
テーマを間違えたと、オレは思う。
1 :名無しのチャンネル|2017/10/8 14:19
なるほど、、、ちりとてちんの域までいければ大成功なんだろうけど…
5 :名無しのさはら|2017/10/8 12:23
最近よく見るけど、
志垣○郎に娘おったかな?と思った・・
6 :名無しのさはら|2017/10/8 12:24
ベルトがめちゃ似合ってる。
7 :名無しのさはら|2017/10/8 12:25
頑張って欲しい
8 :名無しのさはら|2017/10/8 12:28
大阪制作の際は関西出身の女優にしてほしい。
朝ドラはながら見が多いので下手くそな関西弁は耳障り。前々作のヒロインとナレーションは特にひどかった。
1 :名無しのチャンネル|2017/10/8 12:40
ですな。私の中で一番酷かったのは、渡辺謙の娘と結婚した男です。
普通の演技ですら下手(モデル出身だから仕方ないのだが)なのに、出身地でも無い喋りをしろなんて無茶な要求でしたよ。
あれは使ったのが悪いな。
ちょっと見ただけだけど、あれは強烈に印象に今も残っている。
2 :名無しのチャンネル|2017/10/8 14:18
>Jadm | 57分前
>その関西出身の女優のレベルが低い
いやいや、有村、元能年とかは兵庫なのに東のドラマに出とったな…
9 :名無しのさはら|2017/10/8 12:29
頑張ってください
応援してます
10 :名無しのさはら|2017/10/8 12:31
朝ドラヒロインの勲章はとてつもない。
が、そのままぱったり、な方がいるのも現実。
何千人の中から選ばれ、
一年間も睡眠不足と戦い、
それでも以降の保障などない。
ぜひとも生き残っていただきたいものだ。
11 :名無しのさはら|2017/10/8 12:32
鈴のような笑い声ならわかるが、鈴のような笑顔って。。。鈴みたいな形の顔ってこと?記者さん、日本語間違ってますよ。
12 :名無しのさはら|2017/10/8 12:37
ドラマは脚本と演出ですべてが決まる。
13 :名無しのさはら|2017/10/8 12:41
自然な笑顔がいいな。
14 :名無しのさはら|2017/10/8 12:42
関西圏では葵わかなは…超絶大物のお孫さんだから、一声でNHKすら崩れたもんな。
マイネオも…関電の子会社
引っ越しも大東市本社
JR西日本のマナー広告…
で、BK主演。
怖いよー
15 :名無しのさはら|2017/10/8 12:44
昔の吉本多香美さんに似てる。
1 :名無しのチャンネル|2017/10/8 15:32
島崎和歌子に見えた。
2 :名無しのチャンネル|2017/10/8 16:17
自分も島崎ですかね
可愛いけどね
3 :名無しのチャンネル|2017/10/8 16:53
俺は吉本多香美似 派です。
16 :名無しのさはら|2017/10/8 12:46
勉強熱心。
頑張ってね(^-^)
17 :名無しのさはら|2017/10/8 12:47
この19歳が婆さんになるまでを観せられる苦痛ったらないよな…。
なんで国営放送は学ばないのかね。40歳以降の女優を配してダブル主演でいいんだよ!
経産婦でもないのに子育てに奮戦とか…挙句、孫まで出てくる作品もチラホラ…なんなんだよ、この学芸会は!?
年代ごとに女優を変える気ないなら『あまちゃん』とか『ひよっこ』路線でいいんだっつうの!!!
大河で10代のペーペー俳優が爺さんまで演じた事あったか? 無ぇだろ!
事務所間の忖度バリバリの若手女優品評会をキラーコンテンツでやるなや!!
1 :名無しのチャンネル|2017/10/8 16:16
一歩間違えれば、葵わかなも「べっぴんさん」の芳根京子の二の舞になることが考えられる。
18 :名無しのさはら|2017/10/8 12:48
引越センターの娘やね・・
19 :名無しのさはら|2017/10/8 13:02
島崎和歌子に見えてる方は眼科診療をオススメします。
20 :名無しのさはら|2017/10/8 13:09
十分すでに笑顔がかわいいね。

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