問題作『純と愛』から5年 遊川和彦氏の毒親の描き方に変化 さはらチャンネル
注目ヘッドライン
ピックアップヘッドライン
ピックアップヘッドライン

問題作『純と愛』から5年 遊川和彦氏の毒親の描き方に変化

   

img
毎回、視聴率10%以上を記録し、好調が続くドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)。脚本を務めるのは、数々のヒットドラマを手掛けてきた遊川和彦氏。遊川氏は、2012年のNHK連続テレビ小説『純と愛』をはじめとして数多くの問題作を手掛けてきたが、今作の脚本には今までの描き方と大きな変化が見られるという。コラムニストでテレビ解説者の木村隆志さんが解説する。* * *
現代親子の関係性を描いた『過保護のカホコ』が話題を集めています。同作の実質的な主役は2人。1人目はヒロイン・加穂子を演じる高畑充希さんで、極端な箱入り娘をユーモアたっぷりに演じています。2人目は脚本の遊川和彦さん。これまで『幸福の王子』『女王の教室』『家政婦のミタ』『〇〇妻』(いずれも日本テレビ系)などの過激な筋書きで物議を醸してきましたが、実は昨年あたりから作風に変化が見られています。昨夏に特別養子縁組をテーマにした『はじめまして、愛しています。』(テレビ朝日系)、今年1月に監督を兼任した映画『恋妻家宮本』は、ともに過激さのないハートフルな物語でした。そして、親子の関係性を描く今作でも、かつて『純と愛』(NHK)で見せたような過激な筋書きは影を潜めています。◆「自分が子どもっぽい」から怒る毒親『純と愛』は、ヒロイン・純(夏菜)の勤務先が買収や火事に遭い、思い入れのある実家のホテルが売却され、母親・晴海(森下洋子)が認知症になり、父親・善行(武田鉄矢)も海に落ちて死亡。さらに夫・愛(風間俊介)が脳腫瘍を患い、昏睡状態のまま幕を閉じるなどのショッキングな展開が続いて「問題作」と言われました。救いのない物語の中でも視聴者の批判が多かったのは、善行のキャラクター。義父から継いだホテルの経営に失敗して借金を増やしたあげく、家族をだまして自宅ともども売却してしまう。客や取引先にペコペコする反面、頑固さとプライドの高さは人一倍。子どもたちの言葉に耳を傾けず、すべて否定と説教で返す、という強烈な毒親でした。
引用元:https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/cm/list/zasshi/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvYXJ0aWNsZT9hPTIwMTcwODExLTAwMDAwMDA5LXBzZXZlbi1lbnQ-
1 :名無しのさはら|2017/8/11 7:12
純と愛は酷かった
過保護のカホコは
面白い!
2 :名無しのさはら|2017/8/11 7:22
純と愛はほんとにひどかった。
途中で挫折したので、結末をこれ読んで初めて知った。
役者さんも大変だったろうね。
かほこはおもしろい~大好き。
3 :名無しのさはら|2017/8/11 7:34
純と愛はホントに酷かった。NHKから何か制限でもあったのかな。
カホコは毎週楽しみに見てます。
1 :名無しのチャンネル|2017/8/11 9:53
LIFE!のコントであからさまに揶揄してたので、NHKとしても不本意な内容だったんだと思うよ
4 :名無しのさはら|2017/8/11 7:34
いつもこの脚本家は人間描写があり得ない劇画展開です。視聴者が受け入れられない時が多々あります。今回のカホコは旬の竹内君と高畑キャラがうけている!この二人を使えばある程度の視聴者は取れる。
5 :名無しのさはら|2017/8/11 7:41
純と愛の時と違い、過保護のカホコのキャラは、本当に可愛く、すっかりカホコを応援している自分がいます。遊川さんの作品は、視聴者の期待を裏切る展開とありましたが、カホコと初、笑顔でいていただきたいですね。
6 :名無しのさはら|2017/8/11 7:41
純と愛はどこにも救いがなかった。
朝ドラでやるテーマではなかった。最近になって夏菜が当時を振り返ってるが、よく最後まで演じたなと同情したくなった。
過保護のカホコは高畑充希のはまり役かも。
シッカリものの「とと姉ちゃん」とは真逆のタイプなのに違和感なく演じてると思う。
7 :名無しのさはら|2017/8/11 7:42
遊川さんの脚本は当たりハズレが大きい。
純と愛だけは、どう考えてもひどかった。
ヒロインの夏菜が、かわいそうだったな。
8 :名無しのさはら|2017/8/11 7:43
夏菜は人気のあまちゃんに嫉妬したが、今回も好調カホコで悔しがる。
9 :名無しのさはら|2017/8/11 7:47
黒木瞳、演技が上手と思ったことあまりないけど、今回の役は素に感じるほど、ハマリ役だと思う。
10 :名無しのさはら|2017/8/11 7:54
「純と愛」の純の母親役は、森下愛子さんです。
1 :名無しのチャンネル|2017/8/11 8:00
洋子さんはバレリーナですよね(笑)
11 :名無しのさはら|2017/8/11 7:58
確かに、純と愛は酷かった。
12 :名無しのさはら|2017/8/11 8:03
純と愛ってこんなにひどい話だったの?これはヒロインの夏菜さんがかわいそうですね。よくこんな脚本NHKもOKしましたね。
13 :名無しのさはら|2017/8/11 8:27
カホコのお母さんは『ちょっと甘やかし過ぎなのかな』って自分の過保護に気づき始めたので毒親を卒業して欲しいと思ってる。
まぁ、その直後に麦野君の交際宣言とカホコの自立宣言でむすくれて出ていったので、どこまで変われるか分からないけどね。
14 :名無しのさはら|2017/8/11 8:30
黒木瞳は本当にやってそう
1 :名無しのチャンネル|2017/8/11 8:33
娘さん、事件起こしたし。
黒木瞳、言っちゃ悪いけど本物の毒母じゃない?
2 :名無しのチャンネル|2017/8/11 10:17
カホコはいい方に育った?かもしれないけど、実の娘は悪い方向に育ってしまいましたね
15 :名無しのさはら|2017/8/11 8:32
朝ドラ見てなかったけど、やっぱりかほこは毒親のドラマだったのか。確信をつく記事だね。母親とかとの関係性で悩んでいる30-40代の女性は多い。多くは恋愛でつまづく。そんなドラマも書いて欲しい。ちょっと重くなるかもだけど。
16 :名無しのさはら|2017/8/11 8:37
純と愛はたしかに酷かったけど、いつもの朝ドラよりも現実に近いと思って見てた。人の心を読むまではいかなくても感受性が強すぎて人間関係上手くいかない人っているし、純の父親みたいな人も現実にいる。酷評で演じてた夏菜ちゃんは可哀相だったよ。あの頃はまだ毒親っていうのが社会に認知されてなかったし。
カホコは見てないけど、今は毒親がテーマな本や漫画がたくさんあるし、楽しんで見られるんじゃないのかな。
17 :名無しのさはら|2017/8/11 8:41
「純と愛」は、とにかく主人公の独善的な性格が不快で、しかも直りそうにないので、途中で見るのをやめた。「過保護のカホコ」は、主人公が少しずつ外の世界を知って成長しているので応援したくなる。
18 :名無しのさはら|2017/8/11 8:42
今までの遊川作品は大げさ過ぎて全然ついて行けず好きではなかったけど、カホコは少し軽いタッチで描かれているので共感とまではいかないけど、楽しく見ています。
感情を爆発させて大声を出すシーンは「ああ、またか」と思うけど。
19 :名無しのさはら|2017/8/11 8:45
純と愛は 夏菜がガチャガチャしてて
見た目も暑苦しいお顔なので
朝ドラには 場違いでしたね
今の過保護は1話だけ見たけど
黒木瞳って 自分の娘にも
あんなんで、事件も なかった事にしたんじゃないか?
美人だけど理不尽を押し付けるのが とても演技とは思えない。
20 :名無しのさはら|2017/8/11 8:58
確かにおっしゃる通りだけど、
まさかこの人にまた朝ドラはお願いしませんよね?

シェアしていただけると助かります。

 -エンタメ

, ,

ブログパーツ アクセスランキング