「宿題→解く→答え合わせ」はNG!「宿題→答えを見る→暗記」が正解!<世界のトップ1%に育てる親の習慣ベスト45> さはらチャンネル
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「宿題→解く→答え合わせ」はNG!「宿題→答えを見る→暗記」が正解!<世界のトップ1%に育てる親の習慣ベスト45>

   

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廣津留 真理
家でダラダラ過ごすくらいなら、わが子を塾の夏期講習に……とお考えの保護者のみなさま。ちょっと待ってください! 学校や塾に外注しなくても、子どもの学力と可能性を広げる教育は、家庭でこそベストに行えるのです。独自の家庭教育で娘をハーバード合格に導いた廣津留真理さんの著書『世界のトップ1%に育てる親の習慣ベスト45』から、親の行動を少し変えるだけで、子どものやる気と才能をみるみる引き出す超実践的なメソッドを紹介。お子さんと一緒に過ごす時間が増える夏休みにこそ、ぜひお読みください。
* * *
いまの子どもは授業でも宿題でも夏期講習でも5教科(英語、国語、数学、理科、社会)を学び、さらに学習塾で教科書以外の問題集を解いたりします。
現在でも十二分に無駄で子どもの時間がもったいないと思いますが、これから大学入試で前述の5教科以外の要素も重んじられるようになると、宿題に頭を悩ませたり、問題集を解いたりする時間はありません。
問題を解くためだけに、学習塾に行くのはまったく無益。問題集も宿題も解かず、答えを丸暗記してください。
答えがない問いを追求するのが、今後求められる本物の知性。宿題にも問題集にもちゃんと答えがあります。すでに答えが出ている問題を一人で解いて時間をロスするのは即刻ストップしましょう。
先生が出した宿題を一人で時間をかけて解き、翌日学校で答え合わせするなんてナンセンス。学校側が問題集に付いている解答集を回収する場合もありますが、そんなときは問題集をもう1冊取り寄せて解答集をゲットしてください。
私自身は丸暗記を強いるロート・ラーニングには反対ですが、テストされる内容が暗記を求めている以上、丸暗記は肯定するしかありません。
子どもは小学校から高校まで12年間、日々7~8時間ほど学校に通っています。問題と答えを丸ごと暗記すれば、もっとサクサクと学習が進むはず。暗記で学習を効率化して、余った時間を自分の得意を伸ばすことやボランティアなどの課外活動に使ってください。
先生の手助けがいるとしたら、何かの理由で不得手になっている科目です。そうした科目は放課後、先生に「わからないところがあるから、教えてください!」と声をかけて教えてもらってください。喜んでサポートしてくれるでしょう。娘も授業中は教科書と先生の解説の暗記に努めて、疑問点はその日の放課後、先生に直接確認してクリアにしていたそうです。
引用元:https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/cm/list/zasshi/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvYXJ0aWNsZT9hPTIwMTcwODExLTAwMDA4MzY4LWdlbnRvc2hhLWVudA--
1 :名無しのさはら|2017/8/11 6:04
いきなり丸暗記するんじゃなくて5分考えてわからなかったらとか少しは考えてもいいんじゃない?単語を答えるだけとかではない限り。
1 :名無しのチャンネル|2017/8/11 8:32
少し考えるて解けなければ答えを見る
という方がいいかもしれませんね
実は囲碁の棋士でも
詰碁(囲碁のドリルみたいなもの)を解くとき
少し考えて分からなければ答えを見てしまう
長々と考えるようなことはしない
と仰ってた方が何人もいらっしゃいました
その方が効率が良いと・・・
2 :名無しのさはら|2017/8/11 6:20
素人記事です。学校の副教材のほとんどは一般人は取り寄せることはできませんよ。
3 :名無しのさはら|2017/8/11 6:27
自分の子は音楽でハーバードへ行ったそうだけど、「なぜ勉強をするのか」の意味が違うと思う。
4 :名無しのさはら|2017/8/11 6:31
自力で解くことに時間をかけすぎるのは無駄、というところまでは同意。5分考えてわからなきゃ解答見るというのは一定の目安にはなろう。3分、いや1分でもいいかもしれんがそこは個人の裁量で。
ただ、解答集以上に重要なのが解説集。答えだけわかっても、「なぜその答えが正解と言えるのか」を理解しないと学力つかない。解説のいいかげんな問題集は総じてクソである。
5 :名無しのさはら|2017/8/11 6:34
まぁとりあえず何でも暗記すればいいってのは、陥りがちな罠だね。
答えだけ書けばいい学校の試験で点取る程度なら手っ取り早く成果が上がるが、社会では通用しない。
物事の本質に至ることは少ないし、考えることの大切さを知ることもない。
表面的な事象の裏に隠れた、「なぜそうなのか」を考える姿勢が身につかない。
これが自分が責任ある立場につくと致命的な欠陥になる。
英語の一例で言うと、
be going to と will。どっちも未来を表現するが、going to の方はすでに予定されていたこと、will の方はその場で決まった、あるいはその場で思いついたことに使う。
なぜそうなのか。その理由があるんだが、たいていの人は暗記しただけだから知らないし、だからこそ間違える。
1 :名無しのチャンネル|2017/8/11 8:34
先に上げた例は自分で調べてみてください。良い文法書などには書いたあります。
もう一つの例と、こちらは解説もあげると。
I don't hope ~ とはいえず、I hope not ~というのはなぜでしょう。
hope 、自分の希望というものは常になにかしら持っているもので、「希望を持たない」という表現はありえない、おかしいからです。
ものごとは、もちろん英語も、何かしらの背景を持ってます。
それは答えだけ覚えても見えてこないし、背景を知ることがより大切だと思います。
2 :名無しのチャンネル|2017/8/11 8:55
>たいていの予備校は、「使い方に違いがある」までしか教えません。
確かに予備校は暗記をさせることはありませんし、そこから先は受験生次第ですが、一般的には受験生は復習としてその違いを覚えるわけですから、この英語の違いという具体例に関しては、最後は暗記だと思うのです。本来の話題の論点とはずれましたが。
3 :名無しのチャンネル|2017/8/11 9:08
そういう意味では確かにそうですねw
覚えるということは暗記、ってこと。
ただ、、記事みたいに答えを覚えるのとはアプローチが違うってことです。
6 :名無しのさはら|2017/8/11 6:38
丸暗記するだけでハーバード行けんだったら、この世の全員がハーバード通っとるわks
7 :名無しのさはら|2017/8/11 6:38
こんな記事が本当に多いな。
真面目な親を悩ませるなよ。
教育に答えなし。
合う合わないはその子による。
間違いでも、愛のある子育てをするしかない。
8 :名無しのさはら|2017/8/11 6:43
答え見て暗記するだけじゃ、ダメなんだ。
なんで、その答えが出たのか、そこにいきつくまでの過程を頭で考えて、自分なりに閃いた時に、初めて覚えられるんだ。
閃きが、間違っていても、合っていても、どっちゃでもよい。頭を柔らかくすることが大事なんだよ。
9 :名無しのさはら|2017/8/11 6:56
n=1で教育法を語られても…。
10 :名無しのさはら|2017/8/11 7:54
丸暗記は結構難しい。
だから、何度も繰り返し解いて覚えるんだと思う。
インプットとアウトプットを何度も繰り返して、自分の物にしていく。
記憶に印象づける方法なんだと思う。
凡人の暗記方法と、トップ1%のそれとを一緒にしてはいけない。
トップ1%は多分、尋常じゃないくらい
暗記が得意。
11 :名無しのさはら|2017/8/11 8:00
この人の一人娘さんは
大変に親想いの優しい方なんでしょうね。
でも、そんなに気を使う必要はない。
親が間違った経験を声高に叫んでいるなら
止めるのも子供の役目ですよ。
12 :名無しのさはら|2017/8/11 8:54
とりあえず大人に暗記ほどキツイものはないですね。
13 :名無しのさはら|2017/8/11 9:21
試験で過去問とほぼ同じ問題が出たら、直ぐに答えにたどり着けるという強みを見せるだろうが、
ひねった問題が出たら、出題者の思惑通り引っ掛かるという丸暗記勉強法の弱点を見せるのではないか。

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